Silver-tone.comはヴァイオリンの弾き方講座、さいたま市でのヴァイオリン教室、コンサート予定などヴァイオリンに関する情報を発信しています

Silver-tone 藤田将也のヴァイオリン情報サイト|さいたま市の教室案内、弾き方講座など


日記帳

06/06/22   緑交響楽団 定期演奏会


17日土曜日は目黒パーシモンホールで行われた、緑交響楽団の定期演奏会にエキストラとして夫婦で出演してきました。

緑交響楽団は横浜の市民オケですが、ジュニアオケ時代の友人がそこでコンマスをしているということもありお手伝いすることになりました。

曲目は先日の記事にも書いた、ウェーバーの「魔弾の射手」、チャイコフスキーの「ロミジュリ」、ベートーヴェンの交響曲第7番の3曲です。

え、またなんで「ロメジュリ」から「ロミジュリ」にしたのかって?
・・・なんとなく、というかそっちの方がなじみがあるので(笑)。

目黒パーシモンホールは初めて行ったのですが、とても綺麗なホールでした。ホールの壁とステージと客席が木でトータルコーディネイトされているような感じで、一体感のあるセンスの良い空間でした。音響も良かったです。

演奏もなかなか良かったです。練習はGPと本番のみの参加でしたが、練習からアンサンブルのでの不安もほとんどなく、非常によくまとまっていました。

特にベト7の1楽章冒頭での16分音符の弦楽器のかけあいなどは、多くのアマオケでバラバラになっているのを見てきていたので、練習から本番までほとんど狂いなくアンサンブルされていたのには驚かされました。

魔弾のテンポはやや控えめでしたが(インテンポでの演奏はなかなか難しいです)、ロミジュリやベト7はほとんどインテンポ。特にベト7は本番になってテンションが上がったのか、3〜4楽章はかなり良いテンポでした。大丈夫かなと思いつつもインテンポになって気持ちよくなってしまって、楽しんで弾いてしまいました。

終演後の打ち上げにも参加させていただきましたが、みな和気藹々として暖かい雰囲気でした。それなりに個性のある方などももちろんいらっしゃるのですが(笑)、うまく調和し合っていました。このまとまりが演奏にも出ているのかもしれませんね。

日記一覧に戻る

スポンサード リンク
更新情報

(14.09.28)
ライブラリの更新

(12.05.30)
ヴァイオリン教室案内の更新

(12.03.31)
ライブラリの更新


更新情報ページへ

スポンサード リンク