Silver-tone.comはヴァイオリンの弾き方講座、さいたま市でのヴァイオリン教室、コンサート予定などヴァイオリンに関する情報を発信しています

Silver-tone 藤田将也のヴァイオリン情報サイト|さいたま市の教室案内、弾き方講座など


日記帳

01/01/07   雪上ドライビング


今日は雪。一面雪、雪、雪。
さっき(7日深夜28:00=8日4:00)新年会から帰ってきたのですが、雪で大変でした。 新年会は夜7時から焼肉、10時からカラオケ、午前2時から友人宅でおしゃべり、といった 流れで、久々に会った仲間たちと楽しんできました。

で、新年会は良かったのですが、夕方から降り出した雪は帰るころには道路を覆い尽くして いました。大通りはまだ30km/hで走ることが出来たのですが、車通りの少ない道はもはや 道路全てが真っ白状態で、20km/h、3速アイドリングで走るのがやっとでした。もともと 私の車のタイヤはSタイヤというサーキット専用タイヤで、通常のタイヤに比べて極端に溝が 少なく雪道はかなり厳しいのです。前もってABSをONにしておいたにもかかわらず、軽く ブレーキを踏んだだけでも簡単にロックするほどで、試しに30km/hからブレーキを踏んで みると30mほどの制動距離になってました(しかも車線少しずれた)。

ということで、ほとんどブレーキを使わずエンブレだけで帰ってきました。発進はアイドリング のままクラッチだけで、また坂道発進になりそうな信号は手前で速度をコントロールして 青信号を狙って止まることなく、無事に帰ってきました。

さてここで雪道を安全に走るコツをいくつか挙げておきましょう。

まずスピードを出さない(当然)。とはいうものの、どれくらいのスピードが安全かが なかなかわからないと思います。安全な速度とは、いつでもすぐに止まることの出来る 速度です。周りに車のいない安全なところでブレーキをかけてどれぐらいの距離で 止まれるかを確かめると良いです。さっきの30mは明らかにオーバースピードです(^_^;)。

アクセル、ブレーキはジワリと(特にブレーキ。ABSを過信しない)。オートマ車は 2速ホールド、マニュアル者は2速発進で2,3速を使って走りますが、クラッチワークの上手い人 (アクセルに触らずにクラッチコントロールだけで発進できる)は1速を使っても 大丈夫です。ただし発進はアイドリングで。走行中もエンジン回転数が2000rpm以下になるように します。

減速は極力エンブレで。スピードが高い状態でブレーキを踏むのは危険です。簡単に ロックします。マニュアルのFF車などはブレーキロック→エンスト→ブレーキを離しても ロックされたまま→さようならというパターンが多いです。ちなみにブレーキがロック したら必ずブレーキペダルを一度放してからさっきの半分くらいの力でブレーキを踏みます。 それでもロックしたら同じことの繰り返しです。

あとは、とにかく止まらないことです。一度止まってしまうとそこで動けなくなる 可能性大です。信号や一時停止などどうしても止まらなければいけないところを除き、 出来るだけ止まらないで走りましょう。

以上、雪道の走り方のコツでした。みなさん、雪の日は事故に気をつけましょう!

日記一覧に戻る

スポンサード リンク
更新情報

(14.09.28)
ライブラリの更新

(12.05.30)
ヴァイオリン教室案内の更新

(12.03.31)
ライブラリの更新


更新情報ページへ

スポンサード リンク