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日記帳

04/05/07   またまた自転車ネタ・・


先月から新しい自転車に乗り換えて1ヶ月ちょっと経ちました。最初は普通に乗っていたのですが、 乗ること自体がなかなか楽しいために平均速度があがり、また余計な回り道をするようになったので (運動不足解消も兼ねてですが)走行距離も増えてきました。

私の自転車。写真クリックで拡大。
<ライト編>

しかしだんだん速度と距離が上がってくるにつれて、明るいライトが欲しくなりました。 もともとこの自転車にはライトがついておらず、前の自転車に付けていたフラッシュLEDライトを そのまま使っていました。でも元々これは車などに自分の存在を示すためのもので、街灯のない夜道では前方を明るく 照らしてくれるものではありませんでした。

CATEYE HL500-II
写真クリックでメーカーのサイトへ
というわけで、ヘッドライトにCATEYEのHL500-IIというモデルを付けてみました。これはフラッシュLEDに比べたらずっと明るいので、 夜道でも安心して走れるようになりました、、、と言いたいところですが、まだちょっと明るさが足りないのと電池の寿命が短い (連続点灯3時間)なので、またそのうち他のが欲しくなってしまうかも。。。(^_^;)

ヘッドライトを替えたら次に欲しくなったのがテールライト。自転車でもスピードが上がってくるとほとんど車道を走ることに なります。どんなにスピードを上げたところで右側を車がビュンビュン追い抜いていくので、少しでも自分の存在を車にアピールして 安全に走りたいところ。ということで、テールライトはフラッシュLEDタイプの ものを付けました。

余談ですが、道交法では自転車は車道を走ることになっています。とはいうものの、とても車道なんて走れないような場所も あるわけですが(片側2車線以上の国道など)、そういう時に限り歩道を徐行(歩行者に危険のない速度)で走行しても 良いとのことです。くれぐれも歩道を爆走するのだけは危険ですのでやめましょう!(^_^;)

SPDペダル
シューズ
固定されている状態
<ペダル編>

さて、ライトも付けて安心して走れるようにはなったのですが、どうも体力がないのか「すぐに息が切れる」「坂がつらい」 という現象(?)に悩まされるようになりました。通り道の最後にかなりの急坂があり、これを上るのがかなりきついのです。 また、車道を走るにはそれなりのスピードでないとかえって危ないのですが、なかなかスピードが上がりません。

ということで自転車屋さんで相談したところ、「お客さんは結構凝ってきているみたいだし、ここはビンディングにいっちゃいましょう!」 ということになりました(^_^;)。ちなみにここでいうビンディングとは、自転車競技でおなじみのペダルとシューズが固定されるものです。 ペダルとシューズが固定されることで、ペダルを踏み込む時だけでなく引き上げる時もペダルに力が使わるので、効率よく ペダルを漕ぐことが出来るというわけです。 でもそれって、ペダルにシューズが固定されてしまうので危ないのでは?と思いましたが、慣れれば大丈夫とのことでしたので試しに 装着してみることにしました。

最近ではクリップレス(SPD)といわれるタイプの物がメジャーのようで、ペダルはシマノのPD-M424というモデルを、シューズは ナイキのKATO-2というものを選びました。SPD用の靴はいろいろなメーカーがあったのですが、やはりナイキはデザインも履き心地も 良いですね。・・・ちょっと高いですけど(^_^;)。

自転車屋さんでペダルの取り付けとセッティングをしてもらい、早速試乗。まずは立った状態で靴裏の金具を ペダルにはめてみるのですが、これがなかなかはまらない! さんざんグリグリ足を動かしていたら「カチッ」という音が 聞こえてシューズが固定され、今度は外す練習。しかしなかなか取れない! かなり勢いよく足を外側にはらうように したらようやく外れました(汗)。

すでにこの段階で半分後悔し始めたのですが、何度かはめ外しを繰り返すうちにだんだんコツをつかんできました。 外すときは足全体を外にはらうのでなく、金具を軸にかかとを外にひねるようにすると意外と楽に外れることが わかり、ヒヤヒヤしながらも帰途についたのでした。

それから数日はちょっと慣れませんでしたが、その後は普通に乗れるようになりました。ちなみに立ちゴケ (停車時にペダルから足が外れなくて転倒)しないコツは、止まる予定がなくても減速したらシューズを ペダルから外すようにする、止まるポイントの手前の手前で外す、だそうです。実は慣れた頃が一番危ない そうですが、今のところはまだ転んでいません(^_^;)。

さて、ビンディングの効果ですが、平地でゆっくり走るときはあまり恩恵を受けないものの、上り坂や 加速時、高速走行時のようにペダルに大きな力をかけるときに真価を発揮します。特に上り坂では 引き足が使えるというのは効果絶大で、ぐいぐい前に進むことが出来ます。

ということで、新しい自転車に乗り始めてわずか1ヶ月でビンディングペダルにしてしまったのですが(^_^;)、 今まで以上に自転車に乗るのが楽しくなった気がします(^_^;)。

<気づいたこと>

さて、自転車に乗っていていろいろ気づいたことや得た知識などを、少しまとめてみます。

ペダルの回し方は円を描くように。ペダルを力任せに真下に踏み込むのでなく、回すように 心がけると効率がよいそうです。ギヤを軽くしてクルクル回すようにすると覚えやすい(らしい)。

ペダルを踏む足の位置は「土踏まず」でなく「親指の付け根」付近で。これは前にNHKの「ためしてガッテン」でも やっていましたが、ペダルの中心に土踏まずを載せるのでなく、少しつま先寄りの位置・・親指の付け根付近 (足裏の長さの前から1/3のあたり)を載せる方が効率が良いそうです。足の筋肉を効率よく 使えるのだとか。ちなみにSPDシューズの金具もこのあたりにつけるようになっていて、常に正しい足の位置で ペダルを漕げるようになっています

ギヤを重くすると足に、軽くすると呼吸に負担がかかる。同じスピードでも重いギヤで走ると足の筋肉に 負担がかかるかわりに呼吸(心肺機能)が楽になり、逆に軽いギヤで回転数を上げると呼吸がきつくなる かわりに足の負担が減るそうです。これを知っていると自分の体と相談しながら無理なく走ることが出来ます。 私の場合は筋力に対して心肺機能が弱いので、スピードを出すときは重めのギヤが良いみたいです。 ただ、普段は体力作りということで、あえて軽めのギヤで走っています。有酸素運動にもなりますし(^_^;)。 ちなみに、極端に重いギヤは足(特にひざ)を痛めるので良くないそうです。坂道は無理せず軽いギヤで。

コーナリングでは外側のペダルを下げ、外側の足に体重をかける。カーブを曲がるときに内側のペダルが 下がっていると地面に接触して大変危険です。スピードが出ていないときは良いのですが、ある程度スピードが 出ていて自転車が傾く時にはかならず外側のペダルを下げて、その足に体重を乗せるようにすると自転車が 安定します。

手首を下げないように。長い距離を走るときは、ついハンドルに寄りかかるようになってしまって 手首が下がってしまいがちです。でも、これは逆に疲れてしまうので良くないそうです。 腕から手の甲までのラインが一直線になるのが 良いとのことです。

夕方〜夜は必ずライトをつけましょう! これは本当に危ないのですが、ペダルが重くなるからといって 暗いのにライトをつけない人が多いです。もしペダルが重くなるのがイヤであれば、電池式の外付けライトなども ありますし(上に書いたような)、取り付けもほとんどがネジ一本なので、事故に遭う前に是非お試しを!

ということで、役に立つのだか立たないのだか良くわからないことを書いてしまいましたが、 自転車である程度の距離を通勤・通学される方にとって、何かのヒントになれば幸いです(^_^;)。

さて次回は自転車の・・とあまり自転車のことばかり書いていては何のサイトだかわかりませんね(^_^;)。 次は久々にまた楽器のネタに戻りたいと思います。現在はトマスティークの新製品の弦「Vision」をお試し中です(^_^;)。

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