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日記帳

04/09/08   車を買い換えました!


<車のトラブル>

最近日記書いてないなと思って前回の日付を見たら5月!! なんと4ヶ月も日記をさぼっておりました。 思い出してみると、5月からは7/10コンサートの準備で忙しく、コンサートの前日に車が壊れたりしたこともあって コンサート後は車のことでいろいろ忙しかったのです(^^ゞ。ようやく落ち着いたので(結局車を買い換えてしまいました)、 日記再開です(^_^;)。

7/9はとても暑い日でした。気温はお昼には35度に達するほどだったのですが、翌日のコンサート前日ということで、 最後の合わせをしに車でピアニスト宅に向かいました。お昼くらいに出たのですが、渋滞でふと油温計に目をやると いつもより油温が高めでした。そのうち水温も上がりはじめ、到着したときには水温が振り切る寸前で、 あわててボンネットを開けるとラジエターから冷却水が漏れてきてました。なんでこんな時に・・・。

そして練習が終わり、ペットボトルで水を足しながらなんとか家まで持つことを祈って帰り始めました。しかし気温は高く、 しかも渋滞の度に水温がぐんぐん上がります。途中でコンビニに立ち寄り、休憩して水を足したりしていたのですが、 最後はノッキングが出始め、水を足してもほとんどそのまま下に垂れ流し状態となり、あえなくリタイヤです(>_<)。

結局行きつけの修理工場の方に積載車にて代車を持ってきて頂き、その場で車両入れ替えとなりました。 代車で家に帰り、翌日のコンサートはもちろん代車で行きました。コンサート前日にとんだ災難でした(;_;)。

結局修理はラジエターだけで済んだのでそれほど金額はかからなかったのですが、やはりオーバーヒートでのダメージが 心配なことと、クラッチ他寿命が近い部品が多いこと、エンジン不調が続いていること、などからこのまま乗り続けるのも どうかと思い(深夜の埼玉〜厚木移動中にトラブルが起きないともいえない)、ついに車を乗り換えることに しました。


<車探し〜納車>

ということで、早速車探しをすることにしました。車探し、という言葉からわかるように、探しているのはもちろん中古車です(^_^;)。 希望は、安くて、高年式で、程度が良くて、速くて、荷物が積めて、・・・と欲を出しても仕方がないので、最低これだけは、 という条件を考えました。

1.マニュアル車であること
2.4人以上が普通に乗れること
3.楽器などの荷物が積めること
4.走りを楽しめること
5.今の車から乗り換えても満足出来る性能をもっていること

さて、1〜4までであれば、インプレッサ、ランサーエボリューション、レガシィB4、スカイラインGTS25T、 シルビアSpec-R、インテグラタイプR、シビックタイプR、アルテッツァ、セリカなどいろいろな選択肢があるのですが、 これに5が加わると・・・。古くなっているとはいえ、それなりにチューンされたパルサーは現行の生半可なスポーティカーを 遙かに凌駕する性能を持っています。きっと中途半端な車に乗っても満足しないことは明白・・・、 ということで、最終的な候補に挙がったのは、インプレッサ、ランサーエボリューション、レガシィB4、インテグラタイプRになりました。

そして近くのスバル中古車ディーラー、ホンダディーラーに行き、その他いろいろ情報収集した結果、インテグラタイプRを外し、 4WDスポーツタイプの車を多く扱う埼玉のお店に車を見に行くことにしました。

お店に着くと神奈川では見つからなかった車がたくさん置いてあり、片っ端から見て回りました。その中で目にとまったのは、 H10年式のインプレッサクーペ、H13年式のインプレッサ、H13年式のランエボ7でした。H10のインプレッサは数の少ない クーペボディで色もいいダークブルーでやや安かったのですが、年式が古くて走行も5万キロ以上でやや排ガスのにおいが気になりました。 H13のインプレッサは一緒に行った友人の一押しだったのですが(6速ミッションとカーボンボンネットが気に入ったらしい)、 割安感があるもののライトユニットが社外品で格好悪いのとハンドリングが不評(強アンダーステア)な型であることが気になりました。 そして赤のランエボ7はハイテク装備満載のスーパーマシンですが、オーディオ類がないのと走行多めで(5万キロ)色が赤、という具合でした。 走行性能的にはランエボ7が明らかに良いのですが、色と走行距離とオーディオなしというのが気になりました。

中古車店にて。写真クリックで拡大
と悩んでいたら、ふと先のランエボ7よりも若干値段が高いシルバーのランエボ7が目にとまりました。うーん、ちょっと高い(完全に予算オーバー)、 でも色もいいし(長く乗れる)、走行も少ないし(3.4万キロ)、オーディオ&DVDナビまでついてる。しかし内装もさっきの赤ランエボ7よりも ずっときれいだし、程度いいし、ノーマル車だし、付け替えられているタイヤからしてもおそらく前のオーナーは走り屋ではなさそう。 うーん。。欲しい。。

結局他のもいろいろ見ましたが、このシルバーのランエボ7を気に入ってしまい、他にはもう目移りすることもなく、 ほぼ心は決まっていました。が、一応確認のためにこのシルバーのランエボ7に試乗することにしました。

試乗はお店の周りを軽く一回りしただけですが、ボディの剛性感、クイックなステアリング、低速域では車が軽く感じる程のトルクと 高回転域では実にスムーズなエンジン、などに驚かされました。さすがに加速だけはパルサーの一番パワーを上げたときには 及びませんでしたが、もう気に入ってしまい購入することとなりました(^_^;)。

それから納車までの間は、ランエボ7が登場する雑誌、本、ビデオ、DVDを集めて暇さえあれば見てました(^_^;)。実家でパソコンを 開いてたときも母に「またエボリューションのページ見てるの?好きだねぇ」と言われるほどで・・(^_^;)。

そしていざ納車の日。車好きの友人ycさんがお店までycさんの愛車で送ってくれました。そしてついに愛車となったランエボ7と ご対面! ピカピカにワックスがかけられていた車を見て嬉しさ一杯でした。その後はycさんの車と2台で連なって帰り、 途中のファミレスで夜遅くまで車トークで盛り上がりました。ycさん、ありがとう!


<納車その後>

写真クリックで拡大
すでに納車されて結構走ってますが、やはりすごい車ですね。当初感じたパワー不足も乗ってるうちに解消されてきていて、 パルサーと同じくらい速いのでないかと思うほどです。しかも低速のトルクが2000rpmくらいからかなり太いので街中でも 走りやすいですし、3000rpmも回っていればターボがビンビン効いていつでもフル加速出来る状態になります(^_^;)。

でも何よりもすごいのはコーナリングでの動きですね。高速コーナーでは多少のギャップやアクセル、ブレーキの操作に対して 挙動が乱れたり接地感が変わることがなく安定していて、それでいてステアリングに対してノーズが忠実に反応 してくれます。低速コーナーでは多少アンダーステアが出ていても、アクセルを踏み込むとリヤが巻き込むようにして 立ち上がりのプッシュアンダーをほとんど出さずにコーナーをクリアしてくれます。特に今ついているタイヤが 明らかにアンダー傾向(前:ポテンザG3、後:純正A-046)なのですが、前後同じタイヤにしたらとても 楽しそうです。

それと、ランエボは7になってベース車がやや大きめのランサーセディアになったため、室内が広いですね。特にリヤシートの 広さは普通のセダン並で、思った以上に快適です。

ちなみにマイナスポイントは、乗り心地の悪さと、シフトフィールの悪さ、小回りがきかないこと、ガソリンタンクが小さいこと、 ですね。乗り心地は明らかに足を固めたパルサーより悪いです。クイックな動きと懐の深さを両立したサスペンションのようですが、 もう少し乗り心地が良くてもいいのではと思います。同乗者に不評でした・・(>_<)。シフトフィールは、とにかく重くて 3→2のシフトダウンが入りづらかったのですが、とりあえず シフトノブを重くてやや長さのあるタイプ(RAZOのPグリップ400gタイプ)に 換えたらかなり解消しました。小回りがきかないのはいかんともし難いですね。最小回転半径5.9mというのはセルシオやシーマなどの大型高級車、 さらには大型RV車のランドクルーザーなどよりも大きいのです。車庫入れは何度も切り返すしかないですね(;_;)。ガソリンタンクは 48リットルと小さめで、燃費があまり良くないためにしょっちゅう給油を強いられます。もう少し大きくしてもらいたかったですね。

ということで多少の欠点もあるものの、とても素晴らしい車に出会うことが出来て満足しています。この時期に三○車?とよく言われますが、 車は本当に素晴らしいですしこの車を開発した素晴らしいエンジニアたちには頭が下がる思いです。こんな素晴らしい車を 作れるのだから、三○さん、是非ユーザーの信頼を得られるように頑張って下さい、というところですね(^_^;)。ランエボ7、 大事に長く乗っていきたいと思います。そのうちサーキットも行ってみたいかも・・・(^_^;)。

P.S : ちなみにパルサーはというと・・・、結局弟にゆずることにしました。遠出しないそうですし、僕のようなスポーツ走行は あまりしないでしょうから、なんとか大事に乗ってくれることでしょう(^_^;)。

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