花粉症の薬について解説。アレグラやアレロックなど病院で出される処方薬と薬局で購入できる市販薬との違い、症状に応じた効果的な選び方など。 [花粉症の薬TOP]

花粉症の薬 花粉レポート2014

2014年

( 14/04/17 更新 )スギはほぼ終息しましたが、現在はヒノキの飛散が全国的なピークを迎えております。今年はスギの花粉は少なかったようですが、ヒノキの飛散量が少なくないようです。Yahooの花粉予報でなぜか関東は「少ない」などとなっておりますが、、実際には数日前からスギのピークと同じくらい飛散しており、ヒノキをお持ちの方は全く衰えを知らない花粉にしばらく悩まされそうです。今までスギだけだったのにこの時期も症状が軽快しない方はヒノキへのアレルギーを疑った方が良さそうです。

( 14/04/04 更新 )例年であれば九州や四国地方ではすでにほぼ飛散は終息、関東もスギが終息してヒノキが残っている、というところですが、今年はまだまだ長引きそうです。気象庁の予報では九州では未だに「非常に多い」となっており、関東でも向こう一週間は「非常に多い」のままです。飛散量としても西日本でもヒノキを中心にかなり飛んでおり、関東もようやくスギのピーク後半といったところで、全国的にこの時期としては花粉の飛散量が非常に多い状態です。特にヒノキをお持ちの方はまだまだしばらく悩まされそうです。引き続き気温の高い日(4/8以降気温が上昇する見込みです)を中心に花粉の飛散に警戒が必要です。

( 14/03/25 更新 )予報では西日本は花粉の飛散も落ち着き、関東地方はまさにピークとなっておりますが、実際には西日本では九州や四国などで引き続き花粉の大量飛散が見られ、関東はそれほど飛んでいないという、西高東低になっております。西日本の花粉量はヒノキがはじまったためと思われ、関東の飛散少なさは2月中旬〜3月上旬までの冷え込みが影響しているかもしれません。最近では「花粉はもう終わった」という声も聞かれますがそれは少し楽観的で、今後の飛散も警戒が必要です。雨の予報の26日を除けばこれから20度前後と高い気温が続く見通しで、4月上旬にかけてヒノキも含めて長めの花粉シーズンとなる可能性もあるので、4月上旬〜中旬までは薬の備蓄など怠らないようにしましょう。

( 14/03/14 更新 )スギ花粉は九州地方はようやく飛散も落ち着き、関西地域ではピークを過ぎるまでもう一頑張りというところでしょうか。関東では12日は予想されたほどの飛散がなかったようですが、本日14日からはいよいよピーク入りとなる模様です。私も本日よりセレスタミンを毎日服用予定です。関東ではかなり飛散が遅れたため、自身の花粉症が軽快したのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、雪などの予報と違って遅れても必ず予定量は飛散します。十分な備えでピークを乗り切りましょう。なお西日本ではヒノキの飛散がはじまりますので、ヒノキのアレルギーのある方は引き続き注意が必要です。

( 14/03/10 更新 )九州地方ではようやくピークを過ぎ、西日本もピークまっただ中、関東地方もピーク間近といった状況ですが、気温の低い状態が続いているためそれでも全体的な飛散量は控えめです。が、12日(水)は気温が一気に高くなる予報となっており、花粉の大量飛散の可能性が出てきました。花粉予報でも「非常に多い」となっているところが多く、さらにその後の天気予報で気温が上方修正されております。予報が外れてあまり飛ばないケースもありますが、マスク、花粉メガネ、セレスタミンやフルメトロン点眼など、花粉ピークに向けて最大限の備えで臨みましょう。

( 14/03/06 更新 )九州地方ではまさにピーク、西日本でも西寄りや南側を中心にピークを迎えつつあります。東日本でも飛散量が増え、症状が出始める方が急増しております。西日本では3月上旬、関東では3月中旬にピークを迎えそうです。セレスタミンやフルメトロン点眼など効果の強い薬はなるべく短期間の使用が望ましいため、お住まいの地域の花粉予報なども参考にしながらピークに合わせての使用をおすすめします。花粉のシーズン中の症状をなるべく平均化するよう、飛散量の増減に合わせて薬を上手く活用しましょう。

( 14/02/25 更新 )西日本では散発的ですが大量飛散がはじまっており、関東地方でも明日からの気温上昇に合わせて花粉の飛散が広がりそうです。花粉の飛び始めの時期は気温や風の強さに影響されやすいため、花粉予報で「少ない」になっていても直近の天気予報の最高気温が大きく上がった時などは一気に飛ぶことがあります。花粉予報だけでなく気温と風の強さにも目を向けて、上手な花粉対策を心がけましょう。

( 14/02/20 更新 )九州地方から順次飛散が始まっており飛散量も増加している模様ですが、気温が低い日が続いているためか予報よりは飛散開始が遅れ、飛散量も低調です。関東地方でも向こう一週間は微量の飛散となる見通しですが、来週後半から気温が上がる予報で、気温の上昇や風に伴って一気に飛散することもありますので注意が必要です。

( 14/02/07 更新 )寒い日が続いておりますが東京でも花粉の飛散が観測され、九州ではすでに花粉の飛散が始まっております。私自身も気温の低さから油断しておりましたが昨日くらいから症状が出始めており、本日よりジルテックの内服を始めました。今日明日は西日本〜東日本で雪の予報となっておりますが、雪が開けた2/9(日)あたりから九州より順次本格飛散が始まる見通しです。まだ準備されていない方はマスクや薬のご用意をお早めに。

( 14/01/31 更新 )1/26に関東地方の花粉シーズン入りが発表されました。敏感な方が微量の花粉に反応し始める時期とのことです。私も過敏な方ですが、年明けくらいから時折症状が出ております。おそらくスギ以外の花粉かと思われますが、1/26以降もその程度には特に変化がありません。関東地方の飛散開始は2/10〜2/20頃と言われており、例年より7〜10日早まる見通しです。

( 14/01/01 更新 )あけましておめでとうございます。今年の花粉飛散の予測ですが、例年に比べて西日本ではやや多く、東日本ではやや少ないと発表されております。シーズンが近づくにつれて続報が入るかと思いますので、都度お知らせしたいと思います。

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