花粉症の薬について解説。アレグラやアレロックなど病院で出される処方薬と薬局で購入できる市販薬との違い、症状に応じた効果的な選び方など。 [花粉症の薬TOP]

花粉症の薬 花粉レポート2015

2015年

( 15/04/03 更新 )前回3/26(木)の更新以来、気温の高い日がありましたがそれほど多くの飛散は見られなかった模様です。すでに多くの地域でスギは終息となってきたため、症状の軽快している方は一安心といったところです。ただ、ヒノキの飛散は既に始まっており、飛散量も増加傾向になります。西日本ではヒノキのほうが多い地域もありますし、スギよりもヒノキのほうが重い症状になる方もいます。もしパッチテストなどでアレルギー検査をしたことがない方で花粉症が今でも続いている方はヒノキのアレルギーを持っている確率が非常に高いです。私はスギとヒノキは同程度のアレルギーを持っているため今も症状が治まりません。2〜3週間である程度落ち着くと思われますが、ヒノキをお持ちの方は薬の使い方など工夫しながらなんとか乗り切っていきましょう。

( 15/03/26 更新 )前回3/17(火)更新以来、ある程度スギの飛散は継続しているものの大量の飛散はみられないようで、セレスタミンは隔日の服用で間に合っております。気温の高い日は風が穏やかで、気温の低い日に風が強い、といった具合に花粉の飛びやすい条件がうまく重ならずに来ているからかと思われます。東海以西ではかなり落ち着きようやく沈静化に向かいそうですが、関東あるいは東北ではまだ「今年の分」が飛びきっていないようです。またスギの終息に伴いヒノキの飛散もはじまっております。明日3/27(金)より気温が上がり始め、3/28(土)からは20度を超える見込みですし、風の強い日は大量飛散する可能性もまだあります。ヒノキは数としては多くないため予報や実測値は少なく表示されますが、アレルギーのある方はスギと同じくらいの症状が出ます。私は引き続きジルテック+セレスタミンを隔日で服用していきます。

( 15/03/17 更新 )先週は気温も上がらず、さらに降雨などもあり花粉の飛散は多くありませんでしたが、本日より20度前後まで気温が上昇する日が続くようです。雨もあるようなので花粉量はその都度増減しそうですが、本日17日は気温の上がる午後よりほぼ全国でかなりの飛散が予測されますし、その後も雨上がり&気温の上昇が重なると雨が上がって半日〜一日経ってから大量飛散することがよくあります。九州や一部の西日本を除き、これからが本番の地域が多いですので十分な対策で臨みましょう。私は3/10よりはじめているジルテックを毎日、セレスタミンを隔日〜状況に合わせて連日、という服用を当面は続ける予定です。

( 15/03/09 更新 )3/4(水)〜5(木)は当サイトでの予測通り、関東での今年一番の大量飛散がみられました。私は4日の朝にセレスタミンを服用し、ピタリとそれがあたり症状をうまく抑えることが出来ました。九州ではようやく花粉も落ち着いてきたようですが、それ以外の西日本〜東日本はまだまだこれからのようです。ここ数日は気温の低下と降雨などもあり飛散量は落ち着いておりますが、明日より全国的に飛散量が増え、関東もピークに突入しそうです。明日は気温はそれほど高くなさそうですが、風が強い影響で飛散量が増えそうです。なお、今年は関東でも神奈川と埼玉ではかなり差があるようで、神奈川ではすでに大量飛散がみられるものの埼玉はかなり抑えられているようで、東京はその中間といったところです。埼玉では意外と花粉を少なく感じている方が多いと思いますが、今後は飛散量が増える可能性もあります。埼玉以北の北関東も含め、引き続き警戒を続けましょう。私は明日の朝よりセレスタミン服用を再開し、飛散量に合わせて毎日か一日置きかを調節する予定です。

( 15/03/03 更新 )全国的に本格的に花粉シーズンに入りました。九州から関東までは花粉の多い日が続き、東北地方もいよいよ飛び始めてきているようです。全体の量としては大量飛散はそれほどでもないようですが、日や時間帯によってはかなりの飛散量を観測しているところもあるようですし、地域によっては爆発的な飛散が見られるところもあります。これからは日々の花粉量の変化に気を配りたいところですが、明日3/4(水)は中部〜関東地方では最高気温が急激に上がり20度近くなる見込みで、相当数の飛散が予測されます。すでに九州〜近畿では大量飛散日を経験しているかと思いますが、関東では2/23(月)を上回る大量飛散日となる可能性が高いです。内服薬、マスク、メガネなど万全な備えで乗り切りましょう。

( 15/02/24 更新 )23日は全国的に予想以上に花粉の飛散があり、関東も南部では今シーズン初めての大量飛散となりました。気温も上がり、特に20度を超えるような地域では連動して花粉の大量飛散がみられました。九州〜東海地方ではすでに本格的な花粉症シーズンに入っておりますし、関東でも26日(木)には一旦気温が下がり落ち着きそうですが、週明けの3月はじめの気温が上がる日(まだそこまで気温の予報が出ておりません)からは南部でも再度大量飛散が、北部でも本格的な飛散がはじまりそうです。九州〜東海では気温によってかなり多い日もあるかと思いますので、症状の重い方はセレスタミンやフルメトロン点眼などの頓服を用意しておきましょう。

( 15/02/19 更新 )九州四国では本格的な花粉症シーズンに入っております。毎日の予報に対して実際の飛散量はまだ少なめですが、これからは予報通りの飛散に近づいていくものと思われます。関西〜関東でも今週末あたりから花粉症シーズンとなりそうですが、特に週明けの23日(月)は気温がかなり上がる予報となっているため、花粉も一気に飛散する可能性があります。22日(日)〜23日(月)までには花粉に対する備えを万全にしておきましょう。

( 15/02/14 更新 )九州や四国地方より少しずつ花粉の飛散が始まっております。昨日までは症状の重い方は多くないかとは思いますが、本日から本格的な花粉の飛散がはじまりそうです。予報によると関西〜関東の本格的な飛散開始までまだ一週間くらいはありそうですが、微量ながら少しずつ飛び始めているため、私などは花粉に過敏になっているためかここさいたま市でも明らかに花粉症の症状が出始めております。内服薬メインの方はもう飲み始めて良い時期と思いますし、お持ちでない方は是非お手元にお薬を用意しておくことをおすすめします。

( 15/02/10 更新 )昨日は気温が低い一日となりましたが、本日は日中の気温が戻り、併せて花粉の飛散も九州地方から順次始まるようです。その後関西、関東と飛散開始となる地域が広がりますが当初の予報よりも飛散の開始が遅れるようで、あと一週間くらいは多くの地域で目立った飛散はみられない模様です。ただ、この時期は気温の変化も予報が変わりやすく、15度を超えるような日が突然現れることがあります。また私のように既に少量の花粉に反応して症状の出ている方もいらっしゃることと思います。飛散初期の時期は気温と風に敏感ですので十分警戒していきましょう。

( 15/02/03 更新 )引き続き微量の花粉が飛んでいるようですが、まだスギの本格的な飛散ははじまっていないようです。予報によると全国的にここ一週間以内はほとんどスギの飛散はなさそうです。とはいえ過去には予測された飛散開始時期のずいぶん前でも気温が大きく上がった日に突発的な大量飛散が起きたことが何度もありました。花粉予測だけでなく最高気温が15度を超える日、強風予報の日などに注意していきましょう。

( 15/01/31 更新 )今年の花粉予測、ニュースにもなっているのでご存じの方も多いと思いますが、関東において多いという情報と少ないという情報が出ているようです。多いという情報は気温や昨年の飛散量からの予測、少ないという情報は埼玉県での雄花着生数の実測によるものだそうです。どちらが確度が高いかということはいいにくいですが、抗アレルギー薬などは毎年使うものですので多い方に合わせて準備をしておいた方が良いかと思います。

( 15/01/28 更新 )一週間くらい前から軽い花粉症の症状が続いております。周りでも同様の症状を訴える人が増えてきました。本格的なスギの飛散開始も近づいているようです。

( 15/01/21 更新 )花粉の飛散時期が刻一刻と迫っております。スギではありませんが、すでに何らかの微量の花粉が飛んでいるようで、軽い花粉症の症状が出始めております。大抵、スギが飛ぶ2〜3週間前からそういった花粉での症状が現れますが、そろそろスギも微量ながら飛び始めるかもしれません。

( 15/01/13 更新 ) すでに抗アレルギー薬のページにも載せておりますが、抗アレルギー薬の多くもジェネリックが増えてきたため、代表的な新薬名とジェネリック名(認可予定のものも含む)を書いておきます。
新薬名ジェネリック薬名
アゼプチンアゼラスチン、ラスプジン、アドメッセン
アレロックオロパタジン
アレジオンエピナスチン
エバステルエバスチン
ジルテックセチリジン
アレグラフェキソフェナジン
タリオンベポタスチン
クラリチンロラタジン
ザイザルレボリッド
アレジオンエピナスチン、エピナジオン


( 15/01/04 更新 )今年の飛散開始の予測ですが、例年より早く2月に入ると多くの地域で飛散がはじまるようです。昨年12月は非常に冷え込みましたが、今年の1〜2月はやや平年よりも気温が高い予測のため、飛散開始の時期も早まる模様です。昨年は飛散時期が遅く、関東でのピークは3月下旬でした。地域によっては一ヶ月以上前倒しになりますので、1月中には病院や診療所にて内服薬等の準備をしておくことをおすすめします。

( 15/01/03 更新 )今年の花粉飛散量予測ですが、西日本でやや少なく東日本〜北日本は平年並みといったところです。西日本の方は少し安心出来るかもしれません。なお中部、関東、東北などは平年並みですが昨年比ではかなり多くなる見込みです。昨年軽快した方も今年は症状が重くなる可能性もありますので注意が必要です。

( 15/01/01 更新 )あけましておめでとうございます。2015年も花粉症シーズンが近づいてまいりました。情報が入り次第またこちらも更新していきたいと思います。今年の花粉予測ですが、西日本でやや少なく東日本〜北日本は平年並みといったところです。西日本の方は少し安心出来るかもしれません。なお中部、関東、東北などは平年並みですが昨年比ではかなり多くなる見込みです。

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