| 消音器での練習
投稿者:
にゃんこ
投稿日:2008年3月11日 22:46:45 [No,12] |
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中年初心者さんが、消音器について質問されているので、私も便乗させてください。 バイオリンの音色に憧れ、大人になってからレッスンを始めたものの、住宅事情から、金属製消音器付きの練習しか難しい状況にあります。 練習の時には、まあまあの音色で弾けてるかな〜?と思っていても、レッスンで消音器なしで弾くと、何とも情けない音色だったり、音がかすれたり、弓元でゴリゴリ鳴ったりしていて、がっかりします。 また、金属消音器を付けたとしても、全弓で弾くと結構大きな音が鳴るので、こじんまりと弾く悪い癖がついてしまっています。 ボウイングを大きくする練習はともかくとして、音色をきれいにする練習は、消音器付きでは無理があるのでしょうか?また、もし、何かいい練習法がありましたら、教えていただけますでしょうか。 |
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Res:消音器での練習 投稿者:
まさぐちる(管理人) 投稿日:2008年3月12日 2:53:54 [No,13] [ HP ] |
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日本の住宅事情ではどうしても消音器付きで練習する機会が多くなってしまいますよね。本当はもちろん消音器など付けずに思う存分弾けるのが良いのですが・・・。
こぢんまりと弾いてしまう癖は、金属消音器というよりも消音器を付けても思いっきり弾けないというのが原因ですので難しいですね。
普段は消音器付きでの練習でも、週に一度でも消音器を外した状態で弾ける機会があるといいですね。消音器がないときの楽器の鳴り方や音色などが、消音器を付けているときにはどう感じるのかというのが大切です。出来れば同じ部屋で消音器のあるなしを体験できると良いです(レッスンの時に先生に頼んで弾き比べさせてもらうとか)。
僕も最初はわかりませんでしたが、ある程度の年数はかかったもののそのようなことを繰り返すことで消音器を付けて弾いても、今弾いている音が外したらどんな音で鳴っているかがわかるようになってきました。そうなれば消音器付きでも十分音色の練習は出来ます。良い音色は消音器を付けても外しても良い音色ですし、新品の弦はちゃんと新品の音がします。
楽器の響き(特に開放弦に共鳴する音など)や音色は、消音器を付けているとその差がわかりにくいのは確かです。無意識に弾いてしまうと自分がどんな音色を出しているか気づきにくいかもしれません。しかしその小さな差を聞き取れるような鋭い耳へと鍛えられるともいえるので、デメリットばかりでもないですよ。
まずは消音器のありなしの差を体に覚え込ませることが出来る場所と機会を探してみてはいかがでしょうか。 |
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Res:消音器での練習 投稿者:
にゃんこ 投稿日:2008年3月12日 20:03:10 [No,14] |
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早速のレスありがとうございました。
土日は、近所のカラオケボックスに行って、消音器なしで練習したりしています。全弓も練習したいですし。 消音器なしで練習してからレッスンに行くと音の響きが全然違います。何より、いい音色が鳴ったときは幸せな気分になれますし、裏板の振動が身体に伝わってきて気持ちがいいです。 (一人カラオケは、最初、ものすごい抵抗があったのですが、最近は、店員さんとも仲良くなってしまいました♪)
今度、早速、そこで消音器ありと消音器なしの音色の変化を、試してみたいと思います。
昨年はギル・シャハムのコンサートに、先日はコリヤ・ブラッハーのコンサートに行って、ジュリアード系のゴージャスな音色にノックアウトされました。(楽器もゴージャスですが。) 大人で始めた初心者には、あのような音色はどう転んでも無理無理ですが、自分なりに、少しでもきれいな音色で弾けるようになりたいと思っています。
どうもアドバイスありがとうございました♪ |
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