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ヴィブラートをかけつづけるコツ  投稿者: なぜ 投稿日:2014年11月25日 9:18:47 [No,389] 
先生、こんにちは。
今日の質問はヴィブラートを止まらずにかけるコツについてです。
弓の返しに止まり、指を変えるときに止まり、または音の最初しかかからない、本番ではほぼかからないなど問題だらけです。
たとえば、3オクターブのスケールを全てヴィブラートをかけて弾けるようにするにはどうしたら良いですか?腕や手首が疲れるのは力が入っているからですか?

Res:ヴィブラートをかけつづけ 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年11月27日 21:33:32 [No,390] 
ご質問の内容からするにそれなりの上級者とお見受けします。中級者まではその問題を自覚するというのが一番難しいことで、こちらが指摘をしても自覚していないものは言われても直しようがない、というところでほとんど解決までは至らないことが多いです。

疲れるのはもちろん力が入っているのもありますが、ヴィブラートの持続はどちらかというと意識の問題であると思います。

音は発音されてから次の音を発音するまで基本的には持続するものですが、意識は大抵今弾いている音が終わらないうちに次の音へと向かってしまいます。簡単にいえば音の頭しか意識できていない状態です。当然、ヴィブラートも止まりやすく、ましてポジション移動やら移弦やら他の準備があったりするとなおさらです。フィギュアスケートの難度の高いジャンプ前の空走みたいなものです。

解決法は音の最後までその音を意識し続けることに尽きると思います。そのためにはスケールを使い、ボウイングがきっかけで止まりやすければヴィブラートをかけ続けながら同じ音を複数回弾いて次の音にいく練習、ポジション移動で止まりやすければ上る直前の音の最後の最後までヴィブラートをかける練習、移弦も同様です。フィンガリングそのものであれば音の最後の瞬間までかけることを意識します。

それと、ポジション移動などで筋肉に一時的に力が入るとヴィブラートを持続するのは難しいです。ポジション移動前、中、後に腕に筋電図かなにかでモニターしたとしてポジション移動を行っているのがわからないように、とでもいいましょうか、緊張と弛緩が入らないようにスムーズに行うというのも大切です。

先にフィギュアスケートの例を出してまるでそれが悪いみたいな書き方になってしまいましたが、彼らは世界トップクラスの選手が挑んでも成功率はそれほど高くないという究極の3回転や4回転を飛んでいるわけで、難度の低い技は流れの中から見事に披露します。我々のフィンガリングやポジション移動などはそれに比べたら大技でも何でもありませんので、ヴィブラートという流れの中からスムーズに行いたいものですね。
Res:ヴィブラートをかけつづけ 投稿者: なぜ 投稿日:2014年11月29日 1:12:47 [No,391] 
先生、こんにちは!いつも素晴らしいアドバイスをありがとうございます。
意識を変えていく、終わりの音まて意識するを繰り返して練習していたら、自分比較のブレイクスルーが来ました!
これからのヴィブラート人生が変わるので嬉しいです。
巨匠の演奏を見ていると常に手が動いてヴィブラートがか
かっていますね。
ありがとうございます!
まだ沢山質問があるので^_^、改めて書き込みます!


肩当てについて  投稿者: なぜ? 投稿日:2014年10月31日 22:00:34 [No,384] 
いつもりあがとうございます。
肩当てについての質問です。
ボン ムジカ、ウルフセコンド、ビバ ラ ムジカ(ダイヤモンドモデル)、マッハワンの先生の個人的な感想を教えてください。
いろいろ使っていてだんだんわからなくなりましたー😓

Res:肩当てについて 投稿者: なぜ? 投稿日:2014年10月31日 22:39:44 [No,385] 
追伸
ブログの肩当て記事は読んでいます。
ボン ムジカを使用されていたらreviewをお願いします。
Res:肩当てについて 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年11月3日 15:51:26 [No,386] 
肩当てですが、BonMusica、VivaLaMusica、MachOneは使ったことがあります。

BonMusicaは安定感があり、肩にかかるカーブのお陰で楽器の位置が決まりやすく好きな肩当てです。上手く使えれば疲労も少なく体にも優しいです。デメリットは重さがあるために楽器の音が落ち着く方向=ややミュートがかかって鳴りが悪くなるというところです。また楽器を胸骨側に乗せるようせず肩で挟みに行くとカーブ部分が肩の筋肉を圧迫してかえって疲れやすくなります。

VivaLaMusicaは15年以上前にシンプルな形状のものを使っておりましたが、金具の角度が固定されていて楽器に合わせづらく、また脚ゴムが固くて滑りやすくあまり好きではありませんでした。ちなみに脚ゴムが劣化するとつるつるになり滑りやすさが増幅します。しかもKUNのようにゴムだけ換えられません。脚はKUNやMachOneとネジのピッチが異なるため互換性がありません。

MachOneは登場時(1999年くらい)に数年使い、脚が滑りやすかったのでKUNの3/4サイズ用脚に交換しておりました。現在はHookというモデルを使用しております。軽量なので楽器の鳴りが非常に良く、音も明るくなります。形も体に合えば実に使い心地が良いです。ただ、構えを変えたりそもそも体に合わないと形状が融通が利かないため、合う合わないの個人差が大きいです。今も初期型も持っていますが、若干Hookの方が好きなくらいで、どちらでも私には合っているようです。
Res:肩当てについて 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年11月3日 15:54:17 [No,387] 
先に書いているとおり、KunとMachOneは脚の入れ換え可能です。

Wolfは使ったことがありません。。。
Res:肩当てについて 投稿者: なぜ? 投稿日:2014年11月4日 7:04:14 [No,388] 
詳しい説明をありがとうございました。肩当てがずれたり、ガクンとはずれたりすることがありましたが、肩当ては胸骨側で支えるというのがとても良いヒントになりました。
Hookも足を付け替えてためしてみようと思います。
肩当てコレクターにならずに練習します。^_^


弓のバウンド  投稿者: おけい 投稿日:2014年10月19日 10:13:12 [No,379] 
先日は有難うございました。本当に平行な弓、持ち方、みなさん悩みは同じなのですね。

特にダウンの時やアップとダウンの入れ替え時に、弓がバウンドします。力を入れている気はないのですが。
うまく手首を使えていないからなのでしょうか?

また弓の張りも極端に強くしているわけではありません。
原因のアドバイスをお願いいたします。

Res:弓のバウンド 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年10月23日 13:22:27 [No,381] 
ダウンボウ、あるいはダウンへの返しで弓が跳ねることはよくあります。

弓を返すときに変に指や手首を意図的に使おうとするとむしろ弓を乱して跳ねの原因になります。むしろ返すときには何も起きないように何もせずに返す方が良いと思います。

手首や指は生徒の状態によって動かせとも動かすなとも言います。なので見ないとわからないというところもありますが、まずは無駄な動きをなくす方向で試してみてはいかがでしょうか。

静かにダウンを弾いても跳ねるときもありますよね。腕はどんなに丁寧に弾いても揺れたり震えたりします。それが極力弓に伝わらないように弓を軽く持って弾く、あるいは気にすることがかえって助長することもあるので、あまり気にしないということも大切です。
Res:弓のバウンド 投稿者: おけい 投稿日:2014年10月23日 16:30:02 [No,383] 
有難うございました。気にしだすと余計ひどくなる。
軽くを心がけながら弾いてみます。


先生の注意の途中で弾く癖、、  投稿者: なぜ? 投稿日:2014年10月23日 5:33:33 [No,380] 
いつもありgとうございます。
ちょくせつ演奏とは関係がないかもしれませんが、私はレッスン中に先生の注意が途中なのに弾き出す癖があります。
たとえばここはritしてくださいと注意されると、はい、とすぐに弾き出しますが、先生の注意はまだ続いていました。
こういう感じで、というのがありました。
これは一例です。
こういういう生徒がいた場合、先生はどのように対処しますか?
改善したいのです。

Res:先生の注意の途中で弾く癖 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年10月23日 13:28:29 [No,382] 
先生のお悩み相談みたいですね(笑)。私の対処法をお伝えしても、先生がそうしてくれないと解決にならなさそうですが。。。

ヴァイオリンというよりコミュニケーションの問題だと思うので、私なら勝手に弾き始めても止めて、説明が終わったら、どうぞ、というだけですし、生徒さんの立場としては先生がどうぞ弾いてくださいという雰囲気を出すまで待つことでしょうか。

直接お話をしてみるのも良いと思いますよ!


カール フレッシュの練習方法について  投稿者: なぜ? 投稿日:2014年10月9日 7:50:02 [No,375] 
続けての質問失礼します!
音階教本のフレッシュを練習するときに、指使いやスラーは書かれたものでしないと意味がないですか?
また#,bが5つ以上ついた調も練習しますか?
フレッシュの練習方法一般についてアドバイスお願いします。

Res:カール フレッシュの練習 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年10月12日 0:59:59 [No,377] 
カール・フレッシュの指使いはともかく、スラーやリズムはあくまで調をまたがっていろいろな例を紹介しているので、あのまま弾くのではなく自分で組み合わせて使います。

まずは1から始まるC-durのスケールを一通り練習し、同じリズムやスラーのまま他の調を勉強していくのが良いと思います。リズムやスラーはそれが課題となった時に参考にすると良いと思います。
Res:カール フレッシュの練習 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年10月12日 1:02:57 [No,378] 
調号が多いものをまんべんなく練習する必要があるかと言われると必ずしもそうでないと思いますが、そういった調号の曲に取り組むときにスケールもそれに合わせるというのは良いですね。マーラーのシンフォニーとかシャープ6個とか当たり前のように出てきますから・・。ただ必須とまでは私は思いません。


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