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11/3レッスンお問い合わせの件  投稿者: 藤田将也 投稿日:2013年11月6日 12:06:02 [No,344] 
11/3にauの携帯アドレスからお問い合わせを頂いた方へ

11/3中に返信をしております。特にエラーで返ってきてはいないのてすが、メール未着の場合は迷惑メールフォルダなどに入っていないかご確認ください。


レッスンお問い合わせ時の注意  投稿者: 藤田将也 投稿日:2013年10月22日 0:18:12 [No,342] 
本日(10/21)朝、ドコモのアドレスからレッスンのお問い合わせを頂きましたが、こちらからのメールがブロックされていて返信することが出来ません。

携帯電話のキャリアメール(docomo.ne.jpやezweb.ne.jp、softbank.ne.jpなど)からメールされる方に特に多いのですが、迷惑メール設定を強くかけているとこちらからのPCメールがドメイン拒否で弾かれてしまい、メールでのお問い合わせに返信することが出来ません。

教室案内のページにも注意書きをしておりますが、silver-tone.comからのメール、およびgmail.comからのメール受信ができるよう、上記ドメインをホワイトリストに登録するか、迷惑メール設定を下げる、もしくはgmailやその他PCアドレスを併記してくださいますよう、よろしくお願い致します。

Res:レッスンお問い合わせ時の 投稿者: 藤田将也 投稿日:2013年10月24日 3:34:12 [No,343] 
先のお問い合わせ、迷惑メール設定を解除していただき無事送信することが出来ました。もし未着の場合は迷惑フォルダを確認していただけますでしょうか。ご連絡お待ちしております。

掲示板というより伝言板ですね・・・。


オブリガートとヴィオリーノ  投稿者: ちゃす 投稿日:2013年9月15日 17:22:36 [No,335] 
はじめまして。
いつも参考にさせていただいております。

先ほど、弦の張力のページを見ていて疑問に思ったことがあるので、質問させてください。

現在ヴィオリーノを使っているのですが、1カ月ほどで伸びてきてしまい、巻き線に隙間があいてきてしまいます。

ヴィオリーノは張力が弱く、弾きやすいのは実感しているのですが、頻繁に変えなくてはならず、音質的に似ているオブリガートに変えようかと思っています。

オブリガートのほうが張力は強い、ということはヴィオリーノより伸びにくい?と思ったのですが、いかがでしょう?

感覚的に、でもよいので教えてください。

よろしくお願いします。

Res:オブリガートとヴィオリー 投稿者: まさぐちる 投稿日:2013年9月17日 0:16:01 [No,336] 
巻線に隙間があいてしまうとのことですが、それは弦全体でしょうか?それとも特定の場所(駒付近、ナット付近)でしょうか。

おそらく特定の場所のみで起きていると想像するのですが、その場合は弦が伸びていくのではなく、駒やナット(上駒)のように弦と強い力でこすれ合う部分がダメージを負い、弦の芯線と巻線が分離して巻線が寄ってしまって隙間が出来ているかと思われます。

弦は使うにつれて伸びていきますが、弦の伸びによって巻線に隙間ができることはまずありません。毎日10時間弾いても1ヶ月ではまず変わらないでしょう。弦が切れたり巻線がほつれてはがれてしまうことはあると思いますが・・。

対処法ですが、まずは駒の溝、ナットの溝に2B〜4Bなどの濃い目の鉛筆の芯をこすりつけ、鉛筆の粉によって滑りを良くします。たいていはこれだけでかなり改善します。ちなみにこれは新しい弦を張るときには毎回行うと良いです。

それでもダメな場合は駒の溝が深くなりすぎて弦が潜ってしまっていたり、ナットの溝の加工が甘く角が立ってしまっている可能性があるので、工房などに持込み修理してもらうと良いかと思います。

ちなみにオブリガートとヴィオリーノでは寿命(音色の)はだいたい同じくらいかと思っています。オブリガートにするとレスポンスがやや落ち、少し発音が重いけれど深い音、味のある音に変わると思います。

なお私は最近トマスティークのピーターインフェルドをよく使っています。トマスティークらしからぬ味のある音と、強い弓圧まで破綻しない底の深さを気に入っております。ヴィオリーノからだと硬く感じてしまうかもしれませんが・・。
Res:オブリガートとヴィオリー 投稿者: ちゃす 投稿日:2013年9月17日 7:58:24 [No,337] 
ご返信ありがとうございます。

巻線の隙間ができるのは、駒から指板の間の弓で擦る部分で、2、3箇所できます。

ちなみにこの現象はドミナントでも起こりますが、ヴィオリーノのほうが巻線が細いため、顕著になります。

練習後、弦についた松脂をゴシゴシと拭いています。
そのためですかね…?

巻線が丈夫で音質が長持ちする弦があったら最高なのですが(笑)

よろしくお願いします。
Re:オブリガートとヴィオリー 投稿者: くす 投稿日:2013年9月19日 10:13:35 [No,338] [ HP ]
情報ありがとうございます。
Res:オブリガートとヴィオリー 投稿者: まさぐちる 投稿日:2013年9月20日 1:50:04 [No,339] 
弦をゴシゴシ、はダメですね(笑)。駒の上でダメージを負った巻線が、布でこすることで完全に寄ってしまうのでしょう。

練習後はマイクロファイバーなど汚れ落とし効果の高い布で弦の上の松脂を軽く拭き取るだけで十分です。その昔、私もゴシゴシやってましたが(笑)。昔は普通の布しかなかったというのもありますが・・。

マイクロファイバーは楽器用でも出てますし、なければエレコムなどの液晶テレビ用でもメガネ用でも大丈夫です。どうしても落ちない時は、ロイヤル・オーク・ストリング・クリーナーなどで綺麗に落とせます。最強はアルコール(除菌用、消毒用エタノールなど)ですが、ニスについたりすると怖いのでおすすめしません。

でも普通は同じ弦を半年使っても毎日軽く拭いていれば、松脂がこびりついて困ることはまずないとは思います。松脂のつけすぎにも注意ですね。

とりあえず、駒の溝に鉛筆の芯をこすりつける、松脂の拭き取りはマイクロファイバーで軽く、を実践してみてはいかがでしょうか。
Res:オブリガートとヴィオリー 投稿者: ちゃす 投稿日:2013年9月20日 14:57:36 [No,340] 
ありがとうございます。

これからは軽く拭う程度にとどめます。


音階の練習について  投稿者: ガダニーニ 投稿日:2013年7月19日 21:02:44 [No,332] 
 「音程」の重要さは、基本中の基本だと言われます。自分もそう思います。ヴァイオリンを初めて5年目ですが、それは、わかっています。「音程」をよくするには、「音階練習」が重要とききます。例えば、「小野アンナ音階教本」をまずは、1stポジションで弾けるものでいいから全調の練習を!などと言われます。それは、わかっています。しかし、結構、退屈になります。漫然と弾くだけでは、効果は薄い、絶えず、自分の音程が正しいか疑問を持ってとは言われますが、結構、辛いこともあります。多くの方は、どのような練習を実際にしておるのでしょうか?ピアノなどを部分的に弾いてみて、音程が正しいかを確かめているのでしょうか。レッスンにも通っていますので、先生に聴いてもらうのが一番とは思いますが。自宅で行う場合、チューナーを使っているのでしょうか?でに、チューナーは、揺れが大きく、見づらいです。『音階教本をピアノで録音して、それにあわせて、ヴァイオリンを弾く』のは邪道でしょうか?@音階練習の実際の様子やAこうあるべき、つまり、力がつく音階練習の方法を教えて頂ければ幸いです。音階練習を通じて、指のパターン、ロングトーン指の並びなど確認することも音階練習のメリットとは思いますが、結構、練習に時間がかかりますので、曲に時間が必要な時は、ついつい、省略してしまうこともあります。音階練習をさぼっていると、最近、音程がまた、甘くなってきたと先生から言われることもあります。楽しい、効率的な練習法は、あるものでしょうか?教えて頂ければありがたいです。

Res:音階の練習について 投稿者: まさぐちる(管理人) 投稿日:2013年7月25日 1:02:21 [No,333] 
音階について多くの質問が書かれているため、ざっくばらんに音階についてお話したいと思います。

まず音階練習の時間ですが、あまり長く練習することはおすすめしません。音程は左手と耳の双方の力によって生み出され、練習もその双方を鍛えることを目的とします。しかしあまり一生懸命になっても耳は音を感じた最初が一番鋭く、時間をかけるに従ってだんだん麻痺してきます。ビールが美味しいのは最初の一口、というのと似ているでしょうか(笑)。ですので新しい音を取って音を出した瞬間が最も音程を正確に感じることが出来、漫然と練習するよりは30分など短時間で切り上げる方が良いと思います。

チューナーを使うことは全くおすすめ出来ません。なぜなら針を目で見て音程を取ってしまうため、極端な話耳を塞いでも音程が取れてしまい、耳で音をとるトレーニングになりません。例え精度は低くとも、基準となる音に合わせる方が良い練習になります。ただ、行って帰ってくると半音ずれてるような場合は、まず近いところに指を持っていくためにチューナーを使うことはありかなと思います。ヴァイオリンの場合、針は大きく揺れてしまうため、近くに来ていれば良いという割り切りも必要です。

ピアノで録音して、ということですが、レベルによっては良い練習かと思います。鳴っている音に合わせるので耳も左手も鍛えられます。ただ、音程が良くなってくるとピアノに合わせるのと自分の耳で合わせる音程が違ってきてしまい混乱するので、平均律、純正律、ピタゴラス音律などについてちょっと検索していただき、頭の片隅にでもなんとなく知識を持っておいたほうが良いかなと思います。チューナーを使ってはいけない理由にはこの音律の問題も少しあります。

と、どんどん難しい話になってしまいますが、先の音律などの弊害を二の次にし、まずは開放弦から次の音、その次の音、を取るときに2つの音の幅をよく感じること、それと特に1stの3の指(G線以外)と開放弦の共鳴音をよく聞くことが大切かと思います。3rdに上がった時の1の指の音程が開放弦と共鳴しているかどうか、などわかってくると音程をとるためのヒントを見つけられるかと思います。

いろいろ試してみてください!
Res:音階の練習について 投稿者: ガダニーニ 投稿日:2013年7月25日 22:01:36 [No,334] 
適切なご助言、大変ありがとうございました。ヴァイオリンは、響きの楽器ということを再認識しました。チューニングの時でも、自然音というのでしょうか、心地よい響きは、美しいですね。おそらく、あのような音程感を身につけることが、大切なのだと感じがしました。平均律、純正律、ピタゴラス音律は、勉強不足で、詳しく知りませんが、調べて見たいと思います。チューナーもヴァイオリンは普通、442HZ、ピアノは440HZ,確かに違いますね。それから、音階練習の方法については、「漫然と練習するよりは、30分程度で切りあげること」は、参考になりました。耳は音を感じた最初が一番鋭く、「ビールが美味しいのは最初の一口」という例えは、なるほどと思いました。音階練習ばかりでなく、曲の練習にも通じることですね。「練習しすぎて下手になる?」ことも、経験ずみです。それは、練習の仕方がまずいからだと思います。いつも、新鮮な気持ちで、課題を持って、漫然と練習しないことは、きっと重要なことなのでしょう。ピアノ録音にあわせる音階練習は、実践ずみですが、ヴァイオリンだけで音程をとることにも、響きを感じながら、徐々に慣れていきたいです。楽器店の人(ヴァイオリンを小さな頃からやっていると思われる人)が、お客さんが、ヴァイオリンを選ぶに当たって、数台のヴァイオリンを、ト長調の音階で、すらすらっと美しく、速く、芸術的に弾いている光景を見かけたことがあります。うまい人は、音階さえも、芸術的でした。道は遠いですが、あのようにうまくなりたいものです。ご助言、大変ありがとうございました。


移弦を伴うポジション移動  投稿者: あきら 投稿日:2013年6月3日 9:44:27 [No,331] 
丁寧なご教示ありがとうございました。
内容が高度なのでもう少し考えてから、再度質問します。
質問したのは、移弦を伴うポジション移動で変な癖がつくと
いけないので、これはいけない、これは良い、ようは、目的
の場所に正確に指が行けばよい、の基本が解ればよかったのです。


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