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フレッシュ型顎当てのメリットは?  投稿者: いつも初心者 投稿日:2015年11月29日 18:07:32 [No,459] 
いつもありがとうございます!
今使っている顎当ては真ん中に付けるフレッシュ型ですが、肩当ても併用しています。
フレッシュ型のメリットは弓の先が弾きやすいことだと思いますが、ガルネリ型など左側につく顎当てはG線など低い弦が弾きやすくなるのではと思います。
それぞれの顎当ての特徴を教えてください。
またテールピースをまたぐものが多いですが、左側に付けるカウフマン型の特徴も教えてください。

Res:フレッシュ型顎当てのメリ 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年12月1日 1:38:56 [No,460] 
今年の4月頃にも同じような回答をしているのですが(すみません、下の方のページ切り替えで遡るか、検索窓で「フレッシュ」などで検索してみてください)、ガルネリ型は幅広いあご位置に対応、フレッシュ型はセンター寄りかつやや右側まで対応、というところです。

弓先やG線というところはある意味そのとおりなのですが、それはあご当ての種類というよりはあごを乗せる位置=楽器を体に乗せる位置に依存するので、結果的にそのようなあご当てを好む場合は楽器を乗せる位置から弓先、G線といったところで副次的な効果があるというところですね。

あご当て選びは乗せる位置、引っ掛かりの形状、高さ、そして音だと思います。オーバーテールピースでないカウフマンのようなタイプはテールピース部分のトンネルがなくて良いため形状の制約が少なく、低い形を作りやすい、軽くしやすい、といったところです。また金具がエンドブロックのない部分を締め付けるため、音が落ち着く傾向、音量が抑え気味、締まった音、という方向に変わりやすいです。音に関してはそれが好みの傾向かどうかというところです。

ところでその4月に質問された方と同じ方ですか?もしそうならお名前は匿名で結構なのですが、投稿者様に合った回答したいので(すでにご存知と思われる内容は説明を省略するなど)、投稿されるお名前はなるべく一つでお願いします。


ハーフポジションのヴィブラート  投稿者: いつも初心者 投稿日:2015年11月9日 20:28:32 [No,456] 
1st ポジションのEs,B.などを1指でヴィブラートをかけるときに、
手が渦巻き、ペグほうに当たってしまいます。
コツがありましたらアドバイスお願いします。
発表会の講師演奏の動画のupを楽しみに待っています。


Res:ハーフポジションのヴィブ 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年11月17日 2:13:55 [No,458] 
回答が遅くなりました。

ハーフポジションでヴィブラートをすると手の形などによりますが、多少はペグなどに当たることはあるかと思います。ですがそんなに気になるくらいに当たることはあまりないと思われるのですが・・・。ヴィブラートをかけるときに手首を向こうに突き出したりしていませんか?

発表会の講師演奏ですが、朝に音出しをしてから譜面台運びや写真撮影、ステージドア開け閉めなどに追われ、最後の合奏の譜面台を片付けた疲れきっているその手で6時間ぶりに楽器をウォーミングアップなしでいきなり弾いています。生徒さんの強い要望もあってそんな状態でも弾いておりますが、さすがに公開するのは控えたいと思います。。


スラーの移弦  投稿者: 移弦 投稿日:2015年10月18日 5:54:23 [No,454] 
CとGの完全5度を⒊指で押さえながらC-G-C-G-C-G-C-Gと1弓で綺麗に弾くコツのアドバイスをお願いします。
上げ下げ弓両方と、G-Cからの逆バージョンもあります。
肘は動かさずに指と手首を使いますが、弓の毛がこちら側、あちら側に向いてしまいます。理想は弓の毛は弦についたままの移弦です。完全5度もツボにはまるようにしたいです。

Res:スラーの移弦 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年10月20日 22:25:23 [No,455] 
まず、ご質問を見る限りご自身の現状に対するアドバイスというよりも、何かの試験の問題に対する模範回答を求められているように感じます。ご質問の内容も、具体的にどの曲のどの部分でテンポはどれくらいで、現状どう弾いているか、先生にはなんと言われているかがわからないと一般論ではお答えしづらいです。

波打つような移弦ですが、初心者は練習しても出来ないのに上級者は練習しなくてもすぐにある程度出来るというところがあります。コツがわかれば出来るわけでも、短期間で集中練習すれば出来るわけでもなく、基礎技術を長い時間をかけて様々な技術を修得するうちにどうすれば良いかわかるようになるものです。

しいて言えば移弦の角度を小さくすることですが、「肘は動かさずに指と手首を使いますが」「理想は弓の毛は弦についたままの移弦」というのは先生にそのように指示されたのでしょうか?

5度に関しては以前別の方からご質問があったのですが「完全5度の練習  投稿者: なぜ 投稿日:2014年12月6日 4:19:26 [No,392]」の投稿に対してお返事している通り、耳で取るということに尽きます(過去投稿をさかのぼってみてください)。

実際にどう弾いているかわからないので、もう少し具体的な情報を頂けるとお答えしやすいかと思います。
Res:スラーの移弦 投稿者: 移弦 投稿日:2015年11月9日 22:44:16 [No,457] 
ありがとうございます。色々な場所で出てくる奏法なので、苦労しています。上級者を見習い頑張ります。


ご質問の回答  投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年10月17日 20:53:50 [No,453] 
すみません、ヴァイオリンを始めてみたいが、どれくらいで弾けるようになるか、というご質問の投稿が消えてしまいました。

きちんとした先生に習うことが前提で、簡単な曲をなんとか音符を追えるまでで一年、簡単な曲を一応弾けるというのには3年くらいでしょうか。ただ、年齢や練習量、個人差によって全く変わりますし、是非チャレンジしていただきたいです。


弦を選ぶ基準は?  投稿者: 投稿日:2015年10月10日 5:02:45 [No,448] 
下3弦は長年オリーブ弦を使っています。たまにドミナント弦にしますがドミナント弦もとても気にいっています。
楽器は1700年のオールドイタリアンです。
リサイタル、コンクールなどなの本番はどちらが良いのか決めかねます。
藤田先生の弦を選ぶ基準や、もしもオリーブかドミナントから選ぶならどちらを本番で使うか値段以外の条件で教えてください。

Res:弦を選ぶ基準は? 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年10月12日 22:14:20 [No,449] 
弦の選択ですが、まずは楽器との相性、次いで自分の好み、になるかと思います。

同じ弦でも楽器によって全く印象が変わります。私もオリーブとドミナントはかなり使った弦ですが、使った楽器によってまるで異なる弦になりました。例えば音量では一般的にオリーブよりドミナントの方が大きい印象ですが、楽器によっては逆転することもしばしばです。

なので、実際に張った音で比べるとたいていはどちらかに心が決まるのであまり迷ったことはありません。

決めかねた場合は、以前の私であればオリーブを、今の私はドミナントを選ぶような気がします。以前は細かなニュアンスのコントロールと音色の幅でオリーブを選択していましたが、その後いろいろなところで演奏したりしてその録音やお客様の反応で、耳元では少し安っぽく聞こえるドミナントの方が客席では倍音なのかそのブリリアントな成分からか意外にもよく聞こえることが多かったのです。そのせいか、以前よりは深い音よりも明るい音を好むようになったかもしれません。

また考えは変わるかもしれませんが、最近の私はドミナントもしくはその系統の弦を主に使っており、弱いとされる深い音や柔らかい音色は弾き手の技術で出せるようにと心がけています。ポジションについても同じで、以前はなるべく高いポジションを多用しましたが、今は低いポジションを意識して使うようにしています。近くで聴くと高いポジションの方が良い音色に聞こえますけどね。

でもまずは楽器との相性なので、弾いてみて少しでもオリーブが良いと感じたならオリーブを本番で使うことと思います。そこは変わらないと思います。
Res:弦を選ぶ基準は? 投稿者: 投稿日:2015年10月12日 23:47:35 [No,450] 
ありがとうございます。私もドミナント系の弦にしました!
私の回りでオールドイタリアンを弾いている人もドミナント系の様々な弦を使っています。
また報告します。


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