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気になる...  投稿者: あい 投稿日:2015年5月24日 23:50:35 [No,420] 
N響の白井篤さんを 最近 テレビでの定期演奏をみていて 気になりネットで検索したら 藤田さんのブログで 白井篤さんの 事が 書かれていて 私も 一度 生で 聴いてみたいと 思ってます。
私も クラッシックには 興味があり 独学で キーボードで 弾いたりしてます。クラッシック音楽は 癒されますよね。

Res:気になる... 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年5月27日 3:30:56 [No,421] 
白井さんの演奏は是非一度聴いて欲しいです。私にとってはクラシックは癒やしであり、喜びであり、苦悩であったりしますが(笑)、白井さんの上品な演奏は甘くて華麗で、間違いなく素敵なひとときになることと思います。大きなリサイタル以外にも時々演奏しているようですので、こまめに検索してみてください!


本番と暗譜について  投稿者: コンラッド 投稿日:2015年5月21日 6:22:46 [No,417] 
先生、ぜひアドバイスお願いします。
発表会、試験などの本番で弾くときに暗譜を忘れないように普段からどのように練習すれば良いですか?
本番前に暗譜が確実にできているかどうか自分で確認することはできますか?

Res:本番と暗譜について 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年5月21日 22:31:18 [No,419] 
現在弾いている曲はどのようなものですか?新しいバイオリン教本1巻とメンデルスゾーンの協奏曲ではアドバイスも変わってきますので・・。弾いている曲や経験などを教えてもらえると的確なお答えができるかと思います。


ヴァイオリン表板の歪みについて  投稿者: チャア 投稿日:2015年5月14日 8:46:33 [No,412] 
初めまして。いつも藤田さんのウェブサイトを参考にさせていただいています!
もしよろしければお教えいただきたいのですが、私の楽器(2013年クレモナ)の表板についてです。f字孔のところで歪みがないかをチェックできるというのを最近知ったのですが、少し板が下がっているようです。正面から見て右側のf字孔上部が外側と内側でおよそ0.5mmくらい段差があります。内側が外側より0.5mm下がっています。段差がないのがよいそうですが、魂柱の位置が中心部に寄り過ぎて弦の圧力を支えられなくなり、板が下がった(歪んだ)のでしょうか?正面から見て左側のf字孔も、0.2mmくらい下がっています。
修理でこのような板の下がり(歪み)を直すことはできるでしょうか?ご存知でしたら、お教えいただきたいと思っています。

Res:ヴァイオリン表板の歪みに 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年5月15日 2:20:54 [No,413] 
サイトをご覧頂きありがとうございます。

楽器の歪みですが、f字孔で0.2mmとか0.5mmというところであればそれほど気にしなくて良いのではと思います。

段差が極力ないようにという職人さんもいますが、古い楽器では大きな段差を生じているものも多く、その段差の大きさだけで楽器の良し悪しや健康状態を把握出来るものではありませんし、神経質になりすぎてもどうかなと思います。

ただ、新しい楽器のようですし楽器の歪みは変化しやすい時期であることは確かですね。乾燥などの経年変化と楽器に加わる弦の圧力などによって木の内部の応力が変化して、その時々での「あるべき姿」に向かおうとするので、魂柱の位置や長さを都度変更する必要があるかもしれません。

段差が進行する、あるいは段差にかかわらず歪みが変化している場合、魂柱を長いものに換えたりE線寄りに移動したりする必要が生じますが、その場合はすでに魂柱がゆるくなってきているので音量や音の張りが落ちたように感じられるはずです。良い面だけで言えば弾き味が軽くなり耳にやさしいと感じられるかもしれません。その辺はいかがですか?もしそうであれば魂柱をチェックしてもらったほうが良いかと思います。最初は長めの魂柱を中央寄りに立て、楽器の変形と魂柱の縮みによってゆるくなったら少し外側に移動するという前提でセッティングされている可能性もあります。

歪みは不適切なバスバーによっても起こるようですが、現在のクレモナ作家の作品であればそれほど心配はないかと思います。もちろんクレモナというだけで信用していいわけではありませんが(笑)。

私は楽器の歪みは経年変化で楽器がオールドへと成長(?)していく上で起こる許容すべき変化だと思っています。なので適切なセッティングで歪みの進行をコントロールすることはあっても新作楽器の歪みの修理ということはまずしないのではと思います。ただその辺は工房で働いて実例を目にしているわけではないので断定は出来ませんが・・。

ただ、不適切なセッティング(特にゆるすぎる魂柱)によって急激に歪みが起こるのは問題ですので、特に新しい楽器は魂柱などのセッティングは定期的にチェックした方が良いと思います。

ということで、その段差にかかわらず一度工房に持ち込んで魂柱のチェックをしてみてはいかがでしょうか。知らず知らずのうちに落ちていた鳴りが復活するかもしれませんよ。
Res:ヴァイオリン表板の歪みに 投稿者: チャア 投稿日:2015年5月15日 8:43:52 [No,414] 
返信いただきありがとうございます!

確かに、購入した当初に比べ鳴りが落ちたような気がします。早速、明日魂柱のチェック(必要であれば調整)を職人さんにお願いしたいと思います。

大変参考になりました。ありがとうございました。
Res:ヴァイオリン表板の歪みに 投稿者: チャア 投稿日:2015年5月19日 8:30:21 [No,415] 
一昨日、調整してもらいましたのでご報告させて頂きたいと思います。

楽器の歪み(表板の下がり)については問題ないとのことでした。ただ、魂柱の位置が悪かったようで、駒寄りに立てるため新調してもらいました。また、駒も作り直した方が弾きやすくなるとのことで、新しくしてもらいました。今までの駒は、脚の部分の幅が3.8mm、弦の乗る上部は1.2mmだったのですが、それよりだいぶ厚めの駒を作ってもらいました(脚が4.5mm、上部が1.8mmくらい)。今回依頼した工房では、楽器に合った駒材を選ぶために、駒の加工に入る前に駒材を叩いて音程や響きを確認するそうです。

魂柱と駒でこんなに変わるの?と思うくらい音が良くなりました。以前はそば鳴りぎみの音だったのですが、新調後は、耳元で適度に鳴り、遠くまで音が届くようになりました。発音もよくなり、楽器がよく響くので音程も取りやすくなりました。

毎日弾くのが楽しみになりそうです。この度は、ありがとうございました!
Res:ヴァイオリン表板の歪みに 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年5月20日 20:12:13 [No,416] 
楽器に問題がなく、さらに駒魂柱交換で良い状態になったようで何よりです。

駒はトップ1.2mmはともかく脚で3.8mmはかなり薄いです。それだけ薄いとクリアでレスポンスは良くなりますが、シャープすぎてかえって音の立ちが神経質になったり、そば鳴りが強くて音が飛びにくい傾向になります。かくいう私の駒も3.7mmですが、非常に古い材料であることとたまたま楽器との相性が良いために使っており、薄くて曲がりやすいので非常に神経を使っております。

4.5mmというのは一般的だと思います。職人さんによって変わりますが、4.3〜4.7mmくらいが標準なのかなと思います。厚みがでて材料もきちんと良い物を使えば、おっしゃるように遠鳴り傾向になり発音と音量、弾きやすさのバランスが良くなると思います。

駒材を叩いたり机に軽く落としたりして音を聞くのは良くやりますね。良い材料は甲高いキーンという乾いた音がします。

いずれにせよ、良い調整につながって良かったですね。


顎あての質問  投稿者: コンラッド 投稿日:2015年4月16日 17:10:50 [No,406] 
返答をありがとうございました。
ブログを読んで質問があります。楽器中央につけるフレッシュ型と
ガルネリ型 などテールピースをまたいで左側につける顎あては、引き手側にとってどのようなメリット デメリット、違いがありますか?
どちらも肩当てを使用します。

Res:顎あての質問 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年4月17日 3:21:37 [No,407] 
あご当ての形はメリット・デメリットというより自分に合うかどうかで選ぶものと思います。

ガルネリ型とフレッシュ型はあごを楽器のどのあたりの乗せるかです。ガルネリ型は比較的自由度が高く、あごの先端位置がテールピースのやや右から葉っぱの真上まで対応可能です。フレッシュ型はあごをテールピースよりもかなり右にはみだして乗せる方向けで、ガルネリ型ではあご当てからはみ出してしまう方に向いています。

見た目上はあごの先端位置が乗せる位置に見えますが実際はあごの左側で挟むので、あごの先端がテールピースの真上であれば実際に乗せているあごの左側はテールピースから4cmくらい左に来ます。自分の乗せたい位置とあご当ての形状が合っているかどうかが選ぶ基準になるかと思います。

フレッシュ型は、楽器をかなり左寄り、つまり肩の方に乗せる=あごは楽器の右寄りに乗る方などに愛用者が多いです。アンネ=ゾフィー・ムターさん、リーラ・ジョセフォウィッツさんなど、女性で肩当てもしない方によくお見かけします。ひっかかりは少ないものが多いと思います。

あご当てはあごを乗せる位置、高さ、ひっかかりの形状といったものが自分に合うものを探すことが出来れば、無駄な力も抜けて演奏も楽になります。楽器を強く挟む必要がなくなれば音そのものも良くなりますね。
Res:顎あての質問 投稿者: コンラッド 投稿日:2015年4月19日 18:28:49 [No,408] 
説明をありがとうございました。
ついでにブログに出ていたルジェリ型とガルネリ型の1番違うところはどこですか?
クロウソンを購入できる楽器店はいくつかありますか?
Res:顎あての質問 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年4月23日 20:26:26 [No,409] 
ガルネリ型とルジェリ型の違いはカップの深さです。ガルネリは比較的フラット、ルジェリは中央が大きくくぼんでいます。ひっかかりの部分もガルネリは低く角度も浅く、ルジェリは高く角度もキツイです。

楽器店は銀座の山野楽器さんなどで扱っています。ネットショップなども検索すれば国内外で見つかるかと思います。
Res:顎あての質問 投稿者: コンラッド 投稿日:2015年4月26日 6:13:13 [No,410] 
返信が遅れました。
クロウソンとAAはおなじ物なのでしょうか?海外ネットショップではAAのサイトしか見つかりません。
オリジナルCrowson もネットショップはありますか?
AAはCrowsonの下請けでどちらも同じ物なのか、微妙にちがうものなのでしょうか?
Res:顎あての質問 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年4月27日 3:08:29 [No,411] 
私も詳しくないのですが、AAはCrowsonの下請けで、一般的にはAA以外のCrowsonオリジナルというのは存在しないと思います。特注などはわかりませんが・・。

最近購入したチタン金具以外のものはすべて、金具の裏に「Crowson AA」と刻印があります。チタン金具のものはCrowsonの文字がなく、「AA」のみでした。


ピアノ伴奏がつくと弓や指使いを間違えてしまう  投稿者: コンラッド 投稿日:2015年4月10日 6:49:43 [No,404] 
本番やピアノ伴奏との練習時に弓のアップ、ダウン、スラー、また指使いが普段と違って即興になってしまいます。
普段の練習のときに気をつけることはどういう点でしょうか?

Res:ピアノ伴奏がつくと弓や指 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年4月12日 0:47:29 [No,405] 
緊張がミスにつながっているようですが、寝ながらでも弾けるくらいに体に覚え込ませるために練習、練習、練習!ですね。練習方法のような楽に解決する手段はないと思います。

あとはレベルにもよりますが、すべて自分でフィンガリングやボウイングを決めている方なら、同じ音形、同じリズムをなるべく同じボウイング、フィンガリングにするのも手です。ソナタ形式などで前半と後半に同じメロディが調を変えて登場することがよくありますが、安易に奇数ポジションで弾くのでなく、なるべく同じフィンガリングになるように工夫したりします。意図をもって同じ音形をあえて違うフィンガリングにすることもありますが、そうでない場合は統一しておくと混乱しにくくなります。


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