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生徒募集見ました。  投稿者: にし 投稿日:2015年2月19日 23:44:06 [No,402] 
私はバイオリンを弾いてみたいと言ったら知人の
知人から偶然バイオリンをいただいたのですが右も左もわかりません。


一応武蔵浦和近辺なので遅い時間ならいけるかなと思い連絡してみました。

Res:生徒募集見ました。 投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年2月20日 8:25:24 [No,403] 
にし様

お問い合せありがとうございます。レッスンに関するお問い合せはプライベートな情報を含むやりとりになりますので、メールにてお願いしたいと思います。

生徒募集のページにメールの宛先と必要事項を載せておりますので、そちらより再度メールにてご連絡頂けますでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。


1/19レッスンお問い合わせの件  投稿者: 藤田将也 投稿日:2015年1月23日 22:34:28 [No,401] 
1/19にgmailアドレスからお問い合わせを頂いた方へ

1/19中に返信をしております。特にエラーで返ってきてはいないのてすが、メール未着の場合は迷惑メールフォルダなどに入っていないかご確認ください。


左手の親指  投稿者: 野間 投稿日:2014年12月20日 9:21:46 [No,395] 
始めて質問します。
バイオリンを始めて1年ほど経ちます。
質問なのですが、左手の親指が常にネックの下にいるので、横にもっていきたいのですが、親指をネックの横にもっていくと、すべって親指の付け根のほうにきてしまいます。
力のいれすぎでしょうか?

よろしくお願いします。

Res:左手の親指 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年12月24日 12:08:00 [No,396] 
野間様

お返事が遅くなりました。

左手の形ですが、流派によって複数あるようです。具体的には人差し指の付け根をネックにつけるかつけないかなのですが、私の場合はつける派なのでそれに沿って説明します。

基本は人差し指付け根の骨にネックを乗せ、そのままでは下に滑り落ちてしまうので親指で軽く横からネックを人差し指の付け根に押し当ててあげるようにします。少し違った感覚としては、親指と人差指付け根でV字の谷を作り、その谷にネックがちょうど人差指付け根の骨に引っかかる、というのでも良いと思います。まずは以上のどちらかの感覚になっているかというところだと思います。

加えて、左手の指で弦をおさえたときに、その力をなるべく真下に向け、人差し指の付け根に逃すようにします。うまくバランスが取れると親指を離しても弦を軽く沈ませる程度には指をおさえることが出来ます。これが親指に向かってしまうと親指がそれに向きあうためにネックの下に入るか、あるいは横にあると力を受け止められずにネックが下に滑ってしまうと思います。

あとは左手の指の力を入れすぎていないかですね。まだはじめて1年とのことですからしっかりおさえることと力を抜くことのバランスのアドバイスが難しいですが、ガチガチになるくらいに力が入っている場合は少しリラックスした方が良いです。

それとあごでの楽器の支えも左手の助けになります。常に左手を離しても楽器が持てるようにあごだけで100%楽器を支えてしまうのはおすすめしませんが、楽器の重さと左手の指の圧力を、左手でだけでなくあごでも少し助けてあげると楽になります。

以上の点を確認してみてはいかがでしょうか。
Res:左手の親指 投稿者: 野間 投稿日:2014年12月25日 15:43:44 [No,397] 
返信、ありがとうございます。

色々、試してみました。
人差し指の付け根を付けると、前よりずっと安定して弾けました。
E線でファーストポジションは、少し苦しいのですが、もう少し練習すれば、慣れてくるような気がします。

ビブラートをかける時の話なのですけど。
その時にも、人差し指の付け根はネックに付いていても、大丈夫なのでしょうか?
ビブラートをかけるときだけ、離そうと思っても離せないのですが、、、。
ビブラートのかけ方が変なのかもしれませんが、人差し指の付け根を支点すると楽にかけられるような気がします。

御多忙だとは思いますが、よろしくお願いします。
Res:左手の親指 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年12月26日 1:47:41 [No,398] 
ヴィブラートをかけるときは人差し指の付け根はネックから離れます。さらに、指もそれまでは音をとっている指より下の指もなるべくおさえたままにしますが、ヴィブラートの時は基本的には下の指はおさえません。

という具合にヴィブラートは最初の学ぶ手の形とは変わりますから、ある程度手の形が安定してきて、臨機応変にあごで支えたり出来るようになるまでは取り組まないことが多いと思います。よほど上達が早くない限りは1年でヴィブラートは駆け足過ぎるかもしれません・・。

それと・・人差し指の付け根を支点にヴィブラートというのはあまりおすすめしません。なるべく大きな動きでかけて、手首あるいは指はリラックスして受け身である方が良いと思います。指先を動かそうとするとちりめんヴィブラートになってしまう可能性が高いです。
Res:左手の親指 投稿者: 野間 投稿日:2014年12月26日 3:59:02 [No,399] 
お返事ありがとうございます。

今習っている先生にも、ビブラートは音程が正しく取れるようになってからと言われています。

今は「新しいバイオリン教本2」を中心に進んでいます。
それと、サードポジションの移動練習をしています。
ビブラートの練習は禁止されていましたが、最近、許可がでました。

とはいえ、左手のこと以外にも、弓を真っ直ぐに引くことなど、課題はたくさんあるので、あせらず進みたいと思います。

適切なアドバイスをありがとうございます。


完全5度の練習  投稿者: なぜ 投稿日:2014年12月6日 4:19:26 [No,392] 
先生、また質問です。
完全5度が一度で押さえられません。
1.2.3指での完全5度の効果的な練習方法はありますか?
指の角度など人によって違うと思いますが、先生はどのように弾かれていますか?
ついでに完全4度の練習方法もアドバイスお願いします。
いつもありがとうございます。

Res:完全5度の練習 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年12月10日 3:59:53 [No,393] 
5度ですか・・・人によってそもそもの指の置き方や考え方が違うので、おそらくここで効果的な練習方法を書くのは難しいと思います。強いて言うなら、なるべく普段と指の角度を変えずに、隣り合う2弦の間にどちらにどの程度かかるようにしたら耳で聞いて5度になるか、というのを体で覚えるしかないと思います。体で覚えていても実際は常に修正し続ける、だと思います。

4度の練習方法というのはざっくり一般化出来るものでもないのでお答えが難しいです。何が問題なのかというのもありますし・・。

非常に細かいかつレベルの高いご質問が多いので、可能であれば一度レッスンにいらしていただくのがベストかと思いますが、難しいようでしたら特定の楽曲のこの部分、みたいな方がお答えしやすいです。

それと実際のレッスンでは何が問題か、そして何が出来るのかというのは実際に拝見して技術レベルや癖をみつつ、その状態が不得意で解決しなければならないのか、それともそもそも他の技術の問題があるので今は手を付けるべきでない、などという判断もあります。

お答えするときには、そもそものバックグラウンド(初心者?中級?上級?普段弾いている曲は?経験年数は?習っている先生はなんと?実は自分が先生?)などによっても、アドバイスも変わります。一番怖いのは、現在習っている先生があえてそこは手を付けないようにしているのに私が一般的なアドバイスで「こう練習すべき」などと言ってしまい、先生の指導方針を邪魔してしまうことにもなりかねません。ですので、できるだけその辺りも詳しく書いていただけると助かります。
Res:完全5度の練習 投稿者: なぜ 投稿日:2014年12月12日 7:03:53 [No,394] 
先生、いつもありがとうございます。
遠方に住んでいるので直接レッスンには行かれないです。涙。
どの曲にも完全5度が出てくるので苦労します。
アドバイスありがとうございます。


ヴィブラートをかけつづけるコツ  投稿者: なぜ 投稿日:2014年11月25日 9:18:47 [No,389] 
先生、こんにちは。
今日の質問はヴィブラートを止まらずにかけるコツについてです。
弓の返しに止まり、指を変えるときに止まり、または音の最初しかかからない、本番ではほぼかからないなど問題だらけです。
たとえば、3オクターブのスケールを全てヴィブラートをかけて弾けるようにするにはどうしたら良いですか?腕や手首が疲れるのは力が入っているからですか?

Res:ヴィブラートをかけつづけ 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年11月27日 21:33:32 [No,390] 
ご質問の内容からするにそれなりの上級者とお見受けします。中級者まではその問題を自覚するというのが一番難しいことで、こちらが指摘をしても自覚していないものは言われても直しようがない、というところでほとんど解決までは至らないことが多いです。

疲れるのはもちろん力が入っているのもありますが、ヴィブラートの持続はどちらかというと意識の問題であると思います。

音は発音されてから次の音を発音するまで基本的には持続するものですが、意識は大抵今弾いている音が終わらないうちに次の音へと向かってしまいます。簡単にいえば音の頭しか意識できていない状態です。当然、ヴィブラートも止まりやすく、ましてポジション移動やら移弦やら他の準備があったりするとなおさらです。フィギュアスケートの難度の高いジャンプ前の空走みたいなものです。

解決法は音の最後までその音を意識し続けることに尽きると思います。そのためにはスケールを使い、ボウイングがきっかけで止まりやすければヴィブラートをかけ続けながら同じ音を複数回弾いて次の音にいく練習、ポジション移動で止まりやすければ上る直前の音の最後の最後までヴィブラートをかける練習、移弦も同様です。フィンガリングそのものであれば音の最後の瞬間までかけることを意識します。

それと、ポジション移動などで筋肉に一時的に力が入るとヴィブラートを持続するのは難しいです。ポジション移動前、中、後に腕に筋電図かなにかでモニターしたとしてポジション移動を行っているのがわからないように、とでもいいましょうか、緊張と弛緩が入らないようにスムーズに行うというのも大切です。

先にフィギュアスケートの例を出してまるでそれが悪いみたいな書き方になってしまいましたが、彼らは世界トップクラスの選手が挑んでも成功率はそれほど高くないという究極の3回転や4回転を飛んでいるわけで、難度の低い技は流れの中から見事に披露します。我々のフィンガリングやポジション移動などはそれに比べたら大技でも何でもありませんので、ヴィブラートという流れの中からスムーズに行いたいものですね。
Res:ヴィブラートをかけつづけ 投稿者: なぜ 投稿日:2014年11月29日 1:12:47 [No,391] 
先生、こんにちは!いつも素晴らしいアドバイスをありがとうございます。
意識を変えていく、終わりの音まて意識するを繰り返して練習していたら、自分比較のブレイクスルーが来ました!
これからのヴィブラート人生が変わるので嬉しいです。
巨匠の演奏を見ていると常に手が動いてヴィブラートがか
かっていますね。
ありがとうございます!
まだ沢山質問があるので^_^、改めて書き込みます!


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