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弾いている最中に右手が上にずれる。  投稿者: なぜ? 投稿日:2014年9月29日 6:46:06 [No,371] 
こんにちは。
最初は、親指の向かいは中指で弾き始めるのですが、いつも間にか親指の向かいが薬指にずれています。
つまり親指以外の指が弓の金巻きの方向に上がって行っています。
試しに人差し指、中指、親指の3本で弾いてみたらずれません。

人差し指を常に弓とよくコンタクトするコツはありますか?
よろしくお願いします。



Res:弾いている最中に右手が上 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年9月30日 3:47:38 [No,373] 
実際の持ち方を見ないとなんとも言えないのですが、正しい持ち方だと親指と薬指が向かい合うとそもそも持っていて苦しいはずなのですが・・。

もし人差し指が浅く小指が深く曲がる、あるいは外れている場合は、少し人差し指を深めにすると良いかもしれません。第1関節と第2関節の間で弓の上に置きます。

あとは仮に持ち方が全て正しくて、無理な力が入っていない場合はその形が自身に合っている可能性もあります。

また、弓は指でホールドすることなく常に弾きながら指の位置を修正します。弾きながら指を一本ずつ上げて下ろす、などやってみてはいかがでしょうか。あるいは尺取り虫のように持つ位置を数センチ弓の先の方向に移動して戻ってくるなど・・。


まっすぐ  投稿者: おけい 投稿日:2014年8月11日 19:41:48 [No,368] 
自分では肘を手前に引いている感覚はないのですが、どうしても弓が斜めになってしまします。
構え方を変えたり試してみましたが、どうしたらよいかわかりません。

またスピッカートですが、同じ弦で跳びの練習をすると出来るのですが、曲の中で移弦が入るとどうしようもありません。

弓と指のコンビネーションが悪く音がジャストで出ません。
練習の仕方をお教え下さい。

Res:まっすぐ 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年9月16日 3:47:47 [No,369] 
すみません、ずっと投稿に気づきませんでした。投稿があればメールが飛ぶようにしていたのですが・・・。

弓が手前に曲がる原因はいろいろありますが、どうしても上手くいかない場合はやはり体正面からの楽器の開き具合が大きいかと思います。ちなみに弓先で弦と弓を直角にした時にひじが伸びきっていたりはしませんか?それ以外の原因はさすがに見ないとわかりませんが・・・。

スピッカートはそういうものであります。移弦を指や手首ではなく腕で行い、移弦の動きがスピッカートのコントロールの邪魔をしないようにするのも一つです。

弓と指のコンビネーション、これはとにかく左手主導、これにつきます。音や拍を右手ではなく左手で刻むようにします。練習は左手で強めに叩き、意識と左手を連動させるようにします。それと、左手を先に準備することを意識しすぎて、音の途中で左手を端折って先に行ってしまうのもよくあります。ゆっくり弾いて音の最後の最後まで指をキープすることを意識する練習が役立ちます。

Res:まっすぐ 投稿者: おけい 投稿日:2014年9月17日 8:55:47 [No,370] 
楽器の持ち方も影響するなんて思いもよりませんでした。
鏡を見て確認してみます。

スピッカートも左右のジャストタイミングの事ばかり気にしていました。
左手に意識を集中して練習してみます。
有難うございました。


早いデタシェで弓が弦と平行に動かない。  投稿者: 弓子 投稿日:2014年3月21日 6:50:03 [No,364] 
アドバイスありがとうございます。
私の親指はフロッグの先端と皮巻きの間の凹みで、中指と薬指がその向かい側、人差し指は弓の操作のために中指から離れています。
レッスンでも、腕が短い人は薬指が必ずしもアイの上にこなくてよいと言われました。元を弾くときに小指がたったままなことがあり、注意しています。

早いデタシェを弾くときに、弓があちこち弦の上を動いてしまい、吸い付くようにまっすぐに弾けません。
ゆっくりはまっすぐ弾けます。
ひじや手首が固く、指弓が使えていないのでしょうか?
古典的に壁にひじをつけて弾く練習もしています。
良い練習方法はありますか?

Res:早いデタシェで弓が弦と平 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年3月27日 19:47:00 [No,365] 
早いデタッシェ、なかなか難しいですよね。

早いデタッシェでは指弓はあまり意識しない方が良いと思います。実際使っているんですが、弓の勢いで勝手に指がしなるだけで丁度良く、指弓を意識すると自分で指を動かしてしまったりしてかえって不自然になり、動きを邪魔してしまいます。

あと実際の動きは肘が中心になりますが、肘をどこかに固定する練習は個人的にはあまりおすすめしません。バイバイの手の振り方でやってみるとわかるのですが、肘は手と逆方向に揺れてバランスを取っており決して固定されていません。ボウイングでも同じように肘は手とバランスを取り合うため固定されません。

動きとしては腕を伸縮するものが近いのですが、弓の中ほどで短めのストロークでデタッシェを行い、アップの時に手を手前に引く=肘を後ろにたたむような意識を持つと良いと思います。

このあたりさじ加減が難しく、逆効果になる場合もありますのであくまで参考に留めて頂き、きちんとレッスンで見ていただくことをオススメします。

ちなみに一番良くないのは肘関節が動かないように固定してしまい、腕を一本の棒のように固めて肩関節でのみ動かす弾き方です。それが一番の原因の場合は肘をどこかに預けて肘関節を動かすのもありですが。。。


弓の持つ場所のお答え  投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年3月20日 1:00:54 [No,363] 
すみません、間違って投稿を消してしまいました。弓の持ち方のご質問で、弾いているうちにだんだんバロックのように短く持ってしまうのですが、通常薬指が弓の丸印に乗るんですよね?というご質問でした。


弓のフロッグの丸印をアイと呼びますが、そこに薬指が合うかは個人差の範疇かなと思います。私は親指と中指が革巻きとフロッグ先端の間、薬指はフロッグの先端とアイの中間くらいで、アイは弾いているときは見えています。人によっては親指が革巻きの真ん中までくる場合もあります。

なのであまり気にしなくても良いと思いますが、あまりに短く持ってしまうと弓元でのパワーがなくなってしまいます。最も鋭く楽にパワーが出せるのは弓元数センチでちょうど真上に右手を乗せて重みをかけますが、短く持つと弓の毛が強い弓元ギリギリでは右手の重心とずれるし、右手の重心に持ってくると弓元から距離があって毛の反発が弱くてパワーが出ません。

もしかするとそういう弾き方をあまりせず、やわらかい音だけで弾いているために必要性を感じないでだんだん弓を短く持ってしまっているのかなとも思います。それならそれで無理に持つ場所を変えようとせず、弓元のアタックなどが必要な場面に遭遇したら、あるいはそういう音を求めるときにちょっと位置を変えてみても良いと思います。


半年のブランクの大きさに愕然  投稿者: ダンクラ 投稿日:2014年3月5日 16:25:07 [No,358] 
 「新しいバイオリン教本」の3巻・4巻にある、ダンクラのエアバリエop89の1・2・3を上手とはいかなくともまがりなりに弾けていたのに、仕事が多忙のためなどで、約半年、バイオリンに触れないで時が経過しました。やっと最近、弾いてみると、半年前は、弾けたのに、何とも指がもたつく、ボーイング思い通りにいかずにがっかり、ゆっくり弾いて勘を取り戻せば良いのでしょうが、何か、いらいらがつのります。こんなに衰えているなんてがっかりという感じでした。指導を仰ぐのも恥ずかしいのですが、一歩一歩進むしかないのでしょうね。短期に元の勘を取り戻すには、何かいい方法はあるでしょうか?質問と言うより、愚痴っぽいですが、ブランクの大きなに愕然としています。

Res:半年のブランクの大きさに 投稿者: 藤田将也 投稿日:2014年3月8日 2:09:07 [No,359] 
久しぶりに楽器に触ると、自分の衰えに驚くか、耳自体も衰えていて意外と弾けると思うかなど様々ですが、私の経験上はお休みした期間よりずっと短い時間で戻ると思うのであまりご心配なさらなくても大丈夫だと思います。

持論ですが、その時に発揮できる演奏力は積み上げた技術とコンディションを足したものだと思っております。積み上げたものは多少お休みしても変わりませんが、コンディションは練習量やお休みの期間に大きく影響します。特に左手はコンディションの影響が大きいように思います。

ですのでコンディションが戻るまではそれなりに練習が必要ですが、半年のブランクであれば1ヶ月も弾いていたらほぼ元の状態に戻っていると思います。もしそれでも上手くいかない場合は力でねじ伏せたり、練習が筋トレのようになってしまっている可能性がありますので、ごく簡単なリラックスして弾ける曲やエチュードを、右手、左手、の一つ一つの動きや無駄な力を確認しながら復習すると良いと思います。いきなり難しい曲を弾くのは逆効果かもしれません。
Res:半年のブランクの大きさに 投稿者: ダンクラ 投稿日:2014年3月8日 16:44:34 [No,360] 
ご返信ありがとうございました。まず、少しホッといたしました。女子スキーのワールドカップの録画の中で、外国のママさんジャンパーについて、「やはり出産・育児の期間のブランクを取り戻すのにはたいへんでしょう。」とアナウンサーが聞くと、解説者は「ジャンプという競技も、身体が覚えていてくれますから、勘は、わりとすぐに取り戻せます。」と言っていたことも思いだしました。”演奏力は積み上げた技術とコンディションを足したもの”という考え方、なるほどを思いました。焦らず、一歩一歩確認しながら、前進します。背中を押していただいてありがとうございました。頑張ります。


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