Silver-tone.comはヴァイオリンの弾き方講座、さいたま市でのヴァイオリン教室、コンサート予定などヴァイオリンに関する情報を発信しています

Silver-tone 藤田将也のヴァイオリン情報サイト|さいたま市の教室案内、弾き方講座など


ヴァイオリン教室のご案内(さいたま市)

さいたま市南区にて自宅レッスンを行っております。

など、どなたでも歓迎いたします。

※ サイレント、エレキヴァイオリンについて

最寄り駅はJR埼京線北戸田駅です(徒歩8分)。

レッスンを受けたいがなかなか時間が取れないという方、遠方の方などのために不定期のレッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

入会金等は必要ありません。一回のみのワンタイムレッスンより受け付けています。

講師は私と妻の二人ですが、下記のような分担にてレッスンを行っております。

講師名藤田将也藤田若菜
担当日土日平日
対象初級〜音大レベル、小学校高学年〜大人初級〜上級、幼児〜大人
指導範囲ヴァイオリンヴァイオリン、ソルフェージュ他
指導内容 頭で理解してから弾く方や、技術や音楽、メンタルの悩みをお持ちの方の指導も得意としております。音大合格の実績もあり、音大受験や高度な演奏を目指す方の指導もお受け致します。
弾き方講座もご覧下さい
全くの初心者の方でも音符の読み方から指導いたしますのでご安心ください。小学校教師の経験がありお子さんの指導も得意としております。主婦の方や平日お休みの方向けに平日の午前中からレッスンを行なっております。
料金(参考) 1レッスン制
¥5,000/h

4回以上/月 → ¥4,000/h
月謝制
30分x4回 → ¥8,000/月
 ※ 未就学児 → ¥6,000/月
60分x4回 → ¥12,000/月

1レッスン制
¥3,500/h

※ただ今、平日レッスンの新規受付について調整中です。詳細はお問い合わせ下さい。

<サイレント、エレキヴァイオリンについて>

エレキヴァイオリン、およびヤマハのサイレントヴァイオリンですが、こちらではアンプやスピーカーなどの設備がないためレッスンが出来ませんので(ヤマハ以外のほとんどの教室でも同様かと思われます)、これから楽器をお買い求めの方はそのあたりも十分ご検討下さい。

ヴァイオリンをはじめてみたい方

ヴァイオリンの魅力はなんといってもその「音」です。透き通るような高音、力強い低音までその艶やかな音色にとりこになってしまう人も少なくありません(もちろん私もその1人です)。ヴァイオリンを弾くということは、その魅力的な音を自ら奏で、そして他の誰よりもそばで聴くことが出来るということなのです。最初は右も左も分からないとおもいますので、楽器選びから周辺小物のそろえ方、楽器や弓の持ち方など初歩の初歩からお手伝いいたします。あなたもヴァイオリンをはじめてみませんか?

※「ヴァイオリンはどんな年齢からでも!」もご覧ください。

自分の弾き方を基礎から見直したいという方

一度やめてしまったヴァイオリンを再びはじめてみたいという方、ずっと独学でやっていて自身の弾き方に不安がある方、技術に悩みを抱えている方、習っていた先生と合わなくて他の先生を探している方、弾けないまま曲ばかり進み基礎が身についていないと感じている方、「弾き方講座」を読んで興味を持った方など、一度レッスンを受けてみませんか? 弓の持ち方にはじまる基礎技術の指導を当教室の講師は非常に得意としております。レベルやご希望にあわせて弓の持ち方や楽器の構え方といったフォームの基本から、発音、音程、移弦、フィンガリング、ポジション移動、ヴィブラートといった基礎〜応用技術、またそれに伴う筋肉の使い方、脱力、意識のコントロールまできめ細かく指導させていただきます。

さらなるステップアップを目指したい方

鈴木や篠崎、新しいバイオリン教本などを終えた方は、おそらく基本的な技術はもう一通り備わっているはずで、取り組む曲も自分で選んでいろいろ挑戦していることと思います。必要に応じてクロイツェルやローデといったエチュードも適宜取り入れながら、モーツァルト、メンデルスゾーンなどの協奏曲、バッハの無伴奏やベートーヴェンのソナタなど、レベルやご希望に応じて様々な楽曲を弾きこなせるようになるための具体的な練習方法や高度な技術の身に付け方、3度、6度などの重音、ボウイング技術など課題の克服にもお応えします。また、より幅広い音楽的表現のためのフィンガリングやボウイングテクニック、さらには演奏会に向けての練習の追い込み方、メンタル面のサポートなども含め、お手伝いいたします。

すでにアマオケ等で活動されている方

アマチュアのオーケストラであっても、基本的に使う譜面はプロのオーケストラと同じです。また一般的にオーケストラ曲ではヴァイオリンパートが最も難しいことが多いのですが、最近ではアマチュアでもマーラーやリヒャルト・シュトラウスなど技術的に非常に難しい曲もよく採り上げられ、ヴァイオリン奏者泣かせとなっております。オケ曲はエチュードや協奏曲の楽譜と違って譜面に技術的な細かい指示も書かれていないため、フィンガリングや弓の使い方などを自分で考えて弾く必要があります。現在オケで取り組んでいる曲の指導はもちろん、オーケストラで必須になるハイポジションやスピッカートなどの基礎技術を身につけ、さらに自分で考えながら弾くことが出来るようになるよう、お手伝いいたします。また講師二人ともコンサートマスターの経験が豊富ですので、現在コンサートマスターをされている方には、ボウイングの付け方やザッツの出し方、ソロパートの具体的な弾き方などアドバイスいたします。

舞台で弾く喜びを 〜発表会

舞台で弾く喜びをぜひ味わって頂きたいということで、定期的に発表会を行なっております。発表会という大きな目標に向けて普段以上の努力をすることは貴重な経験になりますし、その成果を友人ご家族などに披露する良い機会でもあります。音高生、音大生では課題の曲を本番でこなすことで、より大きな舞台への良いトレーニングになります。当日の貴重な映像はBlu-rayやDVDなどで生徒さん皆様に後日お配りしております。ブログ記事も是非ご覧ください。
2010発表会> <2011発表会> <2012ミニ発表会> <2012発表会> <2013ミニ発表会> <2013発表会> <2014ミニ発表会 <2014発表会

ヴァイオリンで仲間を作ろう

せっかくレッスンに来ても、先生との一対一だけで他の生徒さんとは発表会で顔を合わせるだけ、ではつまらないと思いませんか。自由参加ですが、飲み会、バーベキューなど生徒さん同士の交流を図るイベントも企画しております。熱くヴァイオリンを語るも良し、仕事や勉強、趣味などの談義に花を咲かせるも良し。レッスンだけでなく生徒さん同士のコミュニティの場を設けることで、より一層ヴァイオリンを楽しんで頂けたらと思っております。

ヴァイオリンが初めての方には無料相談を随時受け付けておりますのでお気軽にお尋ね下さい。ワンタイムレッスンを受け付けている都合上経験者向けには無料体験はありませんが、ご興味がおありの方は是非お問い合わせください。

お問い合わせは以下の必要事項をご記入の上、メールの送信をお願いいたします。

  • お名前
  • 経験の有無
  • 年齢(大人の方は○○歳代、あるいは未回答でも結構です)
  • ご希望曜日、時間帯、頻度など
  • 最寄り駅など(ルートのご案内の参考にします)
  • 連絡先(メールアドレス、お電話番号などなるべく複数)
  • 具体的なお問い合わせ内容

↓メールはこちらまで。
violin@silver-tone.com

※ 最近メールの遅配、未着、およびこちらからの返信がお問い合わせされる方の迷惑メール対策によりブロックされるケースが増えております。上記のリンクからはCCで別のアドレスにも送信されるようにしてありますが、もし直接上記のアドレスに送信し3日以内に返事がない場合、大変お手数ですが、silvertone.vn@gmail.comまで再度メールを頂けると幸いです。またこちらから返信ができない場合はその都度掲示板にメッセージを残しますので、そちらも併せてご覧ください。

迷惑メール対策のうち、特に携帯電話の迷惑メール対策は設定によっては電話帳の登録アドレス、あるいは携帯アドレス以外は全て受信拒否など、問題のないメールの多くもブロックしてしまうことがあります。そうした方からのメールに対してはこちらから何度返信してもメールを届けることが出来ず、こちらから連絡をする手段がなくなってしまいます。violin@silver-tone.com、およびgmail.comからの受信が出来るようにしていただくことと、電話番号か別のメールアドレスなど複数の連絡先をお書きいただくと確実かと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ヴァイオリンはどんな年齢からでも!

ヴァイオリンは小さいうちにはじめないと、などとよく言われますが、ヴァイオリンどんな年齢からでもはじめられ、そして楽しむことが出来ます。

幼少期からのヴァイオリン

ヴァイオリンをはじめる年齢で一番多いのが幼少期(3〜10歳)です。小さいうちというのは頭も体もとても柔軟で、教わったこと以上に感覚的に体で覚えていきます。上達を考えるとヴァイオリンをはじめる上で最適な年齢といえるでしょう(絶対音感が身につくのもこのころです)。趣味として楽しむ場合も高いレベルに到達できる可能性が高く、将来的に職業演奏家という道が見えてくることもあります。また小さい頃からヴァイオリンを通じ、多くの曲に触れて音楽の素晴らしさに感動したり、曲が弾けるようになりたいと練習して達成する喜びを知ったり、将来音楽を通じた仲間が出来るということは、どんな道に進んでもかけがえのないものであります。小さなお子さんは自らの意思がはっきりしないことも多く、練習のサポートなどある程度のご両親の協力も必須ではありますが、お子さんが物心ついた時の選択肢を増やしてあげられるというのは素晴らしいことだと思います。私もこの時期にヴァイオリンをはじめさせてくれた両親に感謝しております。

学生時代からのヴァイオリン

小学校高学年〜大学生くらいまででヴァイオリンをはじめようという方は、テレビや映画でヴァイオリンの演奏を見たり、所属している学校のオーケストラ部に入ってはじめるということが多いのではないでしょうか。この年齢では幼少期と違い、自らの意思ではじめるので熱意と向上心に満ちていて上達も早いことが多いです。特にジュニアオケや大学オケなどサークルに参加した場合は、周りの空気にも触発されてあり余る情熱と時間を練習につぎ込み、驚くような上達を見せることもしばしばです。ほんの1,2年でオーケストラで一緒に弾けるようになったりします。そしてなによりヴァイオリンを弾くのが楽しいともっとも感じる時期です。学生オケ、その先は市民オケやアンサンブルへの参加など活躍の場も広がっていくことでしょう。

大人からのヴァイオリン

最近は、学校を卒業して社会人になった方や、子供が大きくなってゆとりが出来た主婦の方、また学生時代にはできなかった何かをはじめようという方など、大人になってヴァイオリンをはじめる方などが増えています。多くのスポーツなどに比べ楽器を弾くことが出来る年齢は非常に長いため、大人になってからはじめても長く楽しむことが出来る(特に中高年の方など)というのも理由の一つでしょう。大人の場合、体は子供ほど柔軟でない部分もありますが、その分ヴァイオリンを弾くという動作を理解する頭脳、子供にはない音楽に対する豊かな感受性を兼ね備えています。そしてヴァイオリンを最も好きになるのはこの大人からはじめた方が最も多いです。どうしたら弾けるようになるかを考えたり、演奏会で受けた感動を元に良い音を出すことに興味を持ったり、上達に手ごたえを感じながらヴァイオリンに親しんでいくことで、かけがえのない趣味となることでしょう。

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更新情報

(14.09.28)
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