など、どなたでも歓迎いたします。
レッスンを受けたいがなかなか時間が取れないという方、遠方の方などのために不定期のレッスンも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
入会金等は必要ありません。一回のみのワンタイムレッスンより受け付けています
講師は私と妻の二人ですが、下記のような分担にてレッスンを行っております。
| 講師名 | 藤田将也 | 藤田若菜 |
| 担当日 | 土日 | 平日 |
| 対象 | 初級〜上級、学生〜大人 | 初級〜中級、子供〜大人 |
| 指導範囲 | ヴァイオリン | ヴァイオリン、ソルフェージュ他 |
| 指導内容 | 頭で理解してから弾く方、技術的な悩みをお持ちの方の指導を得意としております。高度な演奏を目指す方の指導もお受け致します。 →弾き方講座もご覧下さい |
全くの初心者の方でも音符の読み方から指導いたしますのでご安心ください。小学校教師の経験がありお子さんの指導も得意としております。 |
| 料金(参考) | 1レッスン制 ¥5,000/h 4回以上/月 → ¥4,000/h |
月謝制 30分x4回 → ¥8,000/月 ※ 未就学児 → ¥6,000/月 60分x4回 → ¥12,000/月 1レッスン制 ¥3,500/h |
※ サイレント、エレキヴァイオリンについて
エレキヴァイオリン、およびヤマハのサイレントヴァイオリンですが、こちらではアンプやスピーカーなどの設備がないためレッスンが出来ませんので(ヤマハ以外のほとんどの教室でも同様かと思われます)、これから楽器をお買い求めの方はそのあたりも十分ご検討下さい。
ヴァイオリンの魅力はなんといってもその「音」です。透き通るような高音、
力強い低音までその艶やかな音色にとりこになってしまう人も少なく
ありません(もちろん私もその1人です)。ヴァイオリンを弾くということは、
その魅力的な音を自ら奏で、そして他の誰よりもそばで聴くことが出来ると
いうことなのです。あなたもヴァイオリンをはじめてみませんか?
鈴木や篠崎、新しいバイオリン教本などを終えた方はおそらく基本的な技術はもう
備わっているはずです。この先はいわゆる教本ではなく、楽曲(ピース)を課題曲として
取り組んでいきます。レベルにあわせた楽曲を選び、また必要に応じてクロイツェルなどの
エチュード(練習曲)を取り入れてより高度な技術を身に付けると同時に、より幅広い
音楽的表現の手段を学びます。
一度やめてしまったヴァイオリンを再びはじめてみたいという方、ずっと独学で
やっていて自身の弾き方に不安がある方、今まで習ってきたことに疑問を感じている方、
習っていた先生と合わなくて他の先生を探している方、一から基礎をやり直したい方、
「弾き方講座」を読んで興味を持った方など、一度レッスンを受けてみませんか? レベルや
ご希望にあわせて基礎的内容から楽曲表現までご相談に乗ります。
アマチュアのオーケストラであっても、基本的に使う譜面はプロのオーケストラと同じです。 技術的に非常に難しい曲も多いですし、教本と違って譜面に細かい指示も書かれていないため、 フィンガリングや弓の使い方などを自分で考えて弾く必要があります。 オーケストラで必須になる基礎技術を身につけ、 さらに自分で考えながら弾くことが出来るようになるよう、お手伝いいたします。
ワンタイムレッスンを受け付けている都合上、無料体験等はありませんが、 自信を持ってお教えしますのでご興味がおありの方は是非お問い合わせください。
詳しくは violin@silver-tone.com まで。
ヴァイオリンは小さいうちにはじめないと、などとよく言われますが、 ヴァイオリンどんな年齢からでもはじめられ、そして楽しむことが出来ます。
ヴァイオリンをはじめる年齢で一番多いのが幼少期(3〜10歳)です。小さいうち というのは頭も体もとても柔軟で、教わったこと以上に感覚的に体で覚えていきます。 上達を考えるとヴァイオリンをはじめる上で最適な年齢といえるでしょう(絶対音感が身につくのも このころです)。また小さい頃からヴァイオリンを通じ、多くの曲に触れて 音楽の素晴らしさに感動したり、 曲が弾けるようになりたいと練習して達成する喜びを知ったり、将来音楽を通じた 仲間が出来るということは、とてもよいことだと思います。
小学校高学年〜大学生くらいまででヴァイオリンをはじめようという方は、テレビや映画で ヴァイオリンの演奏を見たり、所属している学校のオーケストラ部に入ってはじめる ということが多いのではないでしょうか。この年齢では幼少期と違い、自らの意思で はじめるので熱意と向上心に満ちていて上達も早いです。ほんの1,2年でオーケストラ で一緒に弾けるようになったりします。そしてなによりヴァイオリンを弾くのが楽しい ともっとも感じる時期です。学生オケ、あるいは市民オケで活躍するのを目標に するというのも良いかもしれません。
最近は、学校を卒業して社会人になった方や、子供が大きくなってゆとりが出来た主婦の方、 また学生時代にはできなかった何かをはじめようという方など、大人になってヴァイオリンを はじめる方などが増えています。多くのスポーツなどに比べ楽器を弾くことが出来る年齢は 非常に長いため、大人になってからはじめても長く楽しむことが出来る(特に中高年の方など) というのも理由の一つでしょう。大人の場合、体は子供ほど柔軟でない部分もありますが、その分 ヴァイオリンを弾くという動作を理解する頭脳、子供にはない音楽に対する豊かな感受性を 兼ね備えています。どうしたら弾けるようになるかを考えたり、演奏会で受けた感動を元に 良い音を出すことに興味を持ったり、上達に手ごたえを感じながらヴァイオリンに親しんで いくことで、かけがえのない趣味となることでしょう。