| ここでは私のヴァイオリンと弦、弓、松脂、肩当て、その他アイテムなどをご紹介 します。まだ工事中ですがどんどん充実させる予定です。 |
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| この楽器はヨーゼフ=ロッカの手によるモダンイタリーの名器を、形、板厚、経年変化による傷や色の変化、 さらには音に関しても限りなく再現したというフルコピーモデルです。 文京楽器系列である (株)ビオリーノで名器を研究する部門と一流の職人の手によって生まれた リバース(REBIRTH)シリーズの楽器で、特にその中でもリバースの過去最高の出来といわれるロッカモデルを 特別に紹介して頂き、手に入れることが出来ました (楽器購入時のエピソードはこちら)。 リバース初期の頃に行われたコンサート形式の 楽器発表会「Violino REBIRTH concert 2001 〜名器の音の再現〜」でも その出来の良さに驚きましたが、現在の作品はさらに良い出来のものが多いようです(特にロッカやファニオラなどのモダン系)。 この楽器はまだ作られたばかりで音色は少し新しいものの、発音の良さ、明るさと落ち着きのバランスの取れた音色、 表現力の豊かさ(音色の幅広さ)、音質の良さ、というものを兼ね備えた素晴らしい楽器です。見た目もとても美しく、とても気に入っています。 木が新しいためか、音量と反応(弾きやすさ)のバランスを取るのがなかなか難しいですが、弦や調整をいろいろ試していきたいと思います。 |
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新しくなった私の楽器との2shot |
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| 1724年製 アントニオ=ストラディバリ(ウソ) |
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| この楽器はもちろんストラドでなくて1800〜1850年頃にドイツで作られた楽器だそうで、 名器でもなんでもありません(^^ゞ。 ストラドのコピーだそうですが(C字はあまりストラドっぽくない)、ラベルなし製作者不詳のため その音色や響きのわりにとても安く手に入れることが出来ました。パワーはあまりありませんが、 やわらかい響きがとても気に入っています。ちょっと弾きにくい(神経質で音を出しにくい)楽器ですが、 ツボにはまったときの音色はとてもきれいです。ただ、やはりいろいろなところで演奏していくには もっとパワーのある楽器が必要になってきたので、2003年7月に今の楽器に買い換えました。 |
2002年12月04日
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E線特集(2002年2月4日更新) |
2001年12月20日
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2001年8月9日
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